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薬剤師研修支援システム

6年制カリキュラム対応研修に関するQ&A

6年制カリキュラム対応研修についての疑問をQ&A形式でお答えします。
お読みになって、わからないことやもっと詳しく知りたいことがありましたら、メール(お問い合わせフォーム)にてご質問ください。

 

Ⅰ 6年制カリキュラム対応研修について

Ⅰ-1 6年制カリキュラム対応研修とは?

 平成16年の「薬剤師法の一部を改正する法律」の付帯決議を受けて、厚生労働省が4年制課程卒薬剤師を対象に大規模な研修の計画をし、当センターが平成19年度より5年間実施した新カリキュラム対応研修を当センターが継続して実施する研修です。この研修により、4年制課程薬剤師が6年制課程カリキュラムの内容を体験し、スキルアップを図ることを目指しています。

Ⅰ-2 どのような研修がありますか(研修の形態は)?

 自己研修があります。東京化学同人発行・日本薬剤師研修センター編 「薬学生・薬剤師のための6年制カリキュラム対応自己研修eラーニング(第2版)CD付」を独自で書店等で入手し、パソコンにインストールして1年以内に研修します。

Ⅰ-3 自己研修の内容は?

 日本薬学会の薬学教育モデル・コアカリキュラムおよび、薬学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会議の実務実習モデル・コアカリキュラムから、6年制課程で導入され4年制課程で学ばなかった分野(特に医療薬学)を中心とし、「薬学教育」、「薬局実習」、「病院実習」に分け、自己研修で学習可能な項目を抽出しました。この内容がCD-ROM 1枚に納められています。

Ⅰ-4 自己研修の単位取得方法は?

 CD内容の全課程を終了すると、修了IDと修了パスワードが取得できます。研修センターホームページから「薬剤師研修支援システム」へ入って(ログイン)、その修了IDと修了パスワード等の登録(修了報告)を行います。修了証と研修認定薬剤師制度における自己研修単位(15単位)がシステム上に表示されますので、お手持ちのプリンターで印刷し、単位は薬剤師研修手帳に記録とともに貼付してください。
「薬剤師研修支援システム」の詳細については下記をご確認下さい。

Ⅰ-5 自己研修を修了すると、研修認定薬剤師制度における自己研修単位を15単位取得できると聞いたのですが?

 はい、CDをインストールしてから1年以内に修了IDと修了パスワードを取得し、修了報告を完了すれば自己研修15単位が取得できます。この単位は、研修認定薬剤師の申請の際に「15単位」分そのまま認められます。ただし、各自の認定期間の中で、6年制カリキュラム対応研修の自己研修単位を取得した日を含む1年間(期間)に、他の自己研修を行って単位を取得していた場合、その単位は研修認定薬剤師の申請の際にカウントされません。

Ⅰ-6 自己研修の修了報告ができなかった場合はどうなるのですか?

 1年以内に修了報告が完了できなかった場合は、研修認定薬剤師制度上の従来の自己研修(認定期間の各年5単位を上限とする)とみなします。したがって、「様式10-1受講単位請求書」による通常の手続きを行ってください。
例えば、認定期間の1年目に薬学教育、2年目に薬局実習、3年目に病院実習の項目を修了した場合は、
1年ごとに「様式10-1受講単位請求書」を作成して申請することが可能です。その場合も、各年5単位が上限です。研修成果の記載方法は、研修認定薬剤師制度 シール請求方法の評価基準を参照してください。

Ⅰ-7 6年制カリキュラム対応webテストとは?

 6年制カリキュラム対応研修の研修成果を確認するためのWebテストです。
成果判定Webテスト(合否判定テスト)と成果確認Webテスト(確認テスト)の2種類があります。
成果判定Webテストは、試験結果は、合否で判定します。1回の申込で1回受験できます。別途、申請に基づき合格証書を交付します。
成果確認Webテストは、自己判断に利用する目的で受験する試験です。試験結果は、優、良、可、残念の4段階でメールで通知されます。合格証書の交付はありません。

Ⅱ 6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストについて

※ Webテストの終了について

Webテストは平成27年3月末を以て廃止することにしました。この間のご利用に感謝いたしますとともに、これからご利用いただく場合は、それまでの間にお願いいたします。(2014/09/01)

※ Web テスト終了後の単位等の取扱いについて

Webテストの終了については、平成26年9月1日付でお知らせしておりますが、平成27年度以降の更新時における取扱いについては、従来と同様、次のとおりとします。また、Webテストが平成27年3月31日限りで終了いたしますので、テストの申込みは平成27年2月28日までとします。(2015/01/06)

Ⅱ-1 受験条件にある「平成19年度~23年度実施の新カリキュラム対応研修(自己研修CD、講義研修、実務研修)、6年制カリキュラム対応自己研修(改訂版)CDのいずれかを受講済み」、「6年制カリキュラムに準拠した病態・薬理シリーズ研修を受講済み」とは?

薬剤師研修支援システムで、各研修の修了報告期限までに、「研修会修了報告」を完了していることをいいます。

Ⅱ-2 合否判定テストで合格しました。合格証書はどのように請求するのですか?

合格証書交付請求書に必要事項をご記入いただき、合格通知メールをプリントアウトしたものを添えて、研修センターあてお送り下さい。発行まで約1ヶ月ほどお待ちいただきますのでご了承ください。
交付手数料は無料です。ただし、合格日から1年以内に請求ください。再交付はいたしません。

Ⅱ-3 合否判定テストまたは確認テストを受けた結果の成績による、研修認定薬剤師 更新のための単位の免除とは?

研修認定薬剤師制度 実施要領5の(3)の更新に必要な単位数30単位のうち、何らかの理由で単位が取得できず更新が難しい方の場合、テストの結果で不足単位数を補うことができるという意味です。更新条件である30単位を満たしたとみなされるものであり、30単位以上の単位が追加されるものではありません。また、単位の免除に使える合格判定又は確認成績は、1認定期間内の最も良いもの1回限りです。

Ⅱ-4 「研修認定薬剤師 更新のための単位の免除」と、研修認定薬剤師制度上の「各年5単位以上取得する」ことの関係は?

研修認定薬剤師制度上の1認定期間内において、少なくとも毎年5単位以上を取得することは必須条件です。テスト結果によってこの5単位が免除されることはありません。

Ⅲ 薬剤師研修支援システム上でのWebテストについて

Ⅲ-1 Webテストとは?

インターネットにつながっている自宅等のパソコンを使って受ける試験のことです。
現在は、6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストを実施しています。

Ⅲ-2 Webテストの種類はいくつもあるのですか?

結果を合否で判定する判定Webテスト(合否判定テスト)と、結果を優、良、可、残念で判定する成果確認Webテスト(確認テスト)があります。

Ⅲ-3 Webテストを受けるにはどうすればよいのですか?その際、注意することはありますか?

薬剤師研修支援システムから受験申込後、受験できます。手順は下記の通りです。
<申込手順>

1.「薬剤師研修支援システム」に本登録したユーザIDとパスワードでログイン
2.メニューの[Webテスト申込]をクリック
3.申込したいWebテストの[詳細]をクリック
4.表示された詳細画面で、画面の一番下の「次へ」をクリック
5.表示された確認画面の一番下の[申込]をクリック。
6.ネット決済画面に遷移しますので、画面に従い、決済を完了してください。
7.申込完了メールが届きます
※お申込完了後、「薬剤師研修支援システム」のメニュー「Webテスト受験」より受験出来ます。

<受験手順>

1.メニューの[Webテスト受験]をクリック
2.受験したいWebテストの[詳細]をクリック
3.表示された詳細画面の一番下の[受験する]をクリック

 

《注意事項》

  • 試験を開始したら、途中で停止や中止はできません。
  • 試験開始後にブラウザを閉じてしまったり、パソコンの電源を切ってしまった場合は、試験結果が正しく計測できません。また、開始されたテストを再受験することはできません。
  • 受験可能期間を過ぎると受験できなくなってしまいます。

Ⅲ-4 Webテストとはどのようなものなのか、まず試すことはできますか?

Webテストお試し版を用意しています。無料です。ただし、お試し版の成績は、有料のテストの成績とは無関係とします。申込、受験手順は「Ⅲ-3」をご覧下さい。

Ⅲ-5 Webテストは受験申込後、受験回数や期間が決められているのですか?

テストによって決められます。受験期間は申込日から受験期限日までです。
受験期限日は、薬剤師研修支援システムからWebテスト受験メニューをクリックし、受験するテストの詳細ボタンをクリックしたあとの画面上で確認できます。
6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストの場合、成果判定Webテスト(合否判定テスト)は、受験申込後1ヶ月以内に1回限り、成果確認Webテスト(確認テスト)は、受験申込後1年以内に5回まで受験することができます。

Ⅲ-6 受験時間は?

テストによって変わります。受験を「Start」する画面に掲載しています(テスト受験確認画面)。
6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストの場合は、1時間と決められています。

Ⅲ-7 テストの評価(合格点や優・良・可・残念の基準)は?

テストによって変わります。受験を「Start」する画面に掲載しています(テスト受験確認画面)。

Ⅲ-8 テストの結果はどのように知らされますか?

合否判定テストの場合は、「合格」のみ結果通知メールが送信されます。確認テストの場合は、テストを終える度に当該回の評価と総合評価(受験した中で最高点の回)が表示された結果通知メールが送信されます。また、薬剤師研修支援システムのWebテスト受験履歴からも確認(再送信)できます。

Ⅲ-9 受験料はかかるのですか?

テストによって変わります。6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストの場合、合否判定テストは2,057円、確認テストは4,115円です。

Ⅲ-10 受験期間内に受験できなかった場合の受講料は?

受験期間内に受験されない場合は、自動的に無効となります。受験料の払い戻しはできません。

Ⅲ-11 受験するための条件はあるのですか?

テストによって変わります。
6年制カリキュラム対応研修の成果確認のためのWebテストの場合は、①日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師であること、②平成19年度~23年度実施の新カリキュラム対応研修(自己研修CD、講義研修、実務研修)、6年制カリキュラム対応自己研修(改訂版)CDのいずれか又は6年制カリキュラムに準拠した病態・薬理シリーズ研修を受講済みであることです。
新カリキュラム対応研修 講義研修、新カリキュラム対応研修 実務研修、6年制カリキュラム対応自己研修(改訂版)CD 、6年制カリキュラムに準拠した病態・薬理シリーズ研修は、修了報告を完了している必要がありますが、新カリキュラム対応研修 自己研修CDについては修了報告未了でも可となっています。

 

(注)6年制カリキュラムに準拠した病態・薬理シリーズ研修とは、2009年度以降に実施された「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する」研修が相当します。

Ⅳ 自己研修用CD2007年度版(WindowsXP/2000)について

Ⅳ-1 自己研修用CDを学習するために必要なパソコンの動作環境は?

お手元に届いたCDのジャケットをご覧ください。

OSはWindows XP/2000が対象となっています。Vistaは本ページの「Ⅴ 自己研修用CD2007年度版(Windows Vista)について」をご参照ください。

Ⅳ-2 「起動中のほかのアプリケーションを全て終了してください」のメッセージが表示される?

パッチ2007001を導入してください。それでも起動しない場合は、キャプチャーソフトが動いていないかご確認ください。

Ⅳ-3 パッチ2007001を導入しても、「起動中のほかのアプリケーションを全て終了してください」のメッセージが表示される?

キャプチャーソフトもしくはリモート操作ソフトのどちらかが常駐された状態であると思われます。
インストールされた記憶のあるまたは初期導入されている、上記ソフトがありましたら停止してからご利用ください。
また、上記ソフトが見つからない場合は、パッチプログラムの導入ができていない可能性がありますので、再度パッチプログラムを導入してください。

Ⅳ-4 インストールの途中で表示されるIDは?

CDジャケット(緑の紙)の裏面に貼られたシリアルNoを3桁区切りでご入力ください。

Ⅳ-5 インストールの途中で止まってしまう?

原因として下記のものが考えられます。ご確認ください。
1.OSがサポート外
2.ハードディスク容量が足り無い
3.ウィルスソフトが起動している  ※アンチウィルスは終了されることをお勧めいたします
4.administrator権限の無いユーザでインストールを行っている

 

上記にあてはまらない場合は、下記のどこで、どのようなメッセージで止まるかをご連絡ください。
通常のインストールは5分程度で終了します。インストールは以下の画面のように進みます。
1.セットアップ開始確認画面 ->OK
2.インストーラの準備
3.セットアップウィザードへようこそ ->次へ
4.インストールフォルダの選択 ->次へ
5.インストールの確認 ->次へ
6.インストールをしています ->進捗バーが走ります
7.ID、登録者名登録 ->ID・名前入力 ->OK
8.インストールをしています ->進捗バーが走ります
9.教材ファイルのコピー ->進捗バーが走ります
10.インストールが完了しました ->閉じる
11.セットアップが正常に終了しました ->OK

Ⅳ-6 インストール途中で「ローカルシステムで管理者特権を与えられたユーザーのみがMicrosoft-.NETFrameworkセットアップできます。」の警告が出る。

Windowsにログインされたユーザにパソコンの管理者権限が無いものと思われます。インストールには管理者権限が必要ですので、管理者権限のあるユーザにてWindowsにログインした後、研修CDのインストールを行ってください。
権限については「コントロールパネル」の「ユーザアカウント」からご確認いただけます。

Ⅳ-7 動画が再生できない?

動画の再生にWindowsMediaPlayerを使用しています。対応バージョンが入っていないか、動作不良を起こしている可能性が考えられます。
WindowsXPの場合は10または11
Windows2000の場合は9
下記Microsoftのサイトからダウンロードできますので、再インストールを行ってください。

Ⅳ-8 SplashFormで「ハンドルされていない例外が発生しました」と表示され、起動ができない?
説明画面が別ウィンドウで表示される。

Windowsの機能である Internet Explorerまたは .net Frameworkが正常に動作していないと思われます。
Windowsを最新にupdateし、.net Framework1.1を一度削除したうえで、Microsoftのサイトから.net Framework1.1を 再インストールしていただきますようお願いいたします。

 

【アンインストール】
1.インストール権限のあるユーザIDでWindowsにログインを行う。
2.「スタート」-(「設定」)-「コントロールパネル」-「プログラムの追加と削除」

を開き  「プログラムの変更と削除」の中にある「.net Framework1.1」関連の項目
を選択し「削除」を実行する。
・Microsoft.NET Framework1.1
・Microsoft.NET Framework1.1 Hotfix
・Microsoft.NET Framework1.1 Japanese Language Pack
などがある。

 

【インストール】
下記から各々をインストールする。
1.WindowsのUpdateを、下記のサイトから行う。「高速」

2. .NET Framework1.1

3. .NETFramework1.1 日本語LanguegePack

4. .NET Framework1.1 ServicePack1

5.その後、再起動をし、動作を確認してください。

Ⅳ-9 起動すると、画面がくずれて表示される?

画面の設定が通常サイズでない可能性が考えられます。96DPIに設定してください。
手順は詳細設定参照。

 

または、
Windowsもしくは使用している.NetFramework(Windowsに付属しています)のいずれかが何らかの原因で正常に動作していないか、古い状態である事が考えられます。下記手順にて再インストールをしてください。


【Windowsシステムのインストール】
1.インストール権限のあるユーザでログインしてください。
2.WindowsのUpdateを、下記のサイトから行う。「高速」

3..NetFrameworkの更新を、下記のサイトから行う。

4.その後、再起動をし、動作を確認してください。

 

WindowsVista対応版は画面サイズが小さい場合、スクロールバーが表示されページ全体がスクロールする形式となりますので、上記設定は不要です。

Ⅳ-10 インストールがエラーとなり終了しなかった。
再インストールしてもエラーとなる?
完全に再インストールを行いたい。

何らかの原因でインストールが正常終了できなかったのではないかと考えられます。
アンインストールの後、再インストールをしてください。
学習・テスト履歴は消えます。ご了承ください。
本自己研修が起動できる場合は、エクスポートで履歴をバックアップした後、再インストールを行い、インポートで履歴を戻せば履歴を引き継げます。

 

手順は詳細説明参照

 

再インストール後、以下のページを参照してパッチプログラムを導入してください。

Ⅳ-11 学習・テスト履歴のバックアップを行いたい。パソコンの不具合に備え、時々バックアップを行う事をお勧めします。

1.本自己研修システムを起動し、右上「研修について」の「インポート ・エクスポート」の中にあるエクスポートを行う。
「フオルダの参照」画面で、エクスポートしたファイル(履歴)を保存する場所を指定する。

 

2.1でエクスポートしたファイルを、外部媒体(USBメモリ、CD、外部ハードディスクなど)に保存する。

 

3.履歴を戻す場合は、次の「Q.別のパソコンに乗り換える」をご参照ください。ただし、履歴をバックアップした時点に戻りますので、ご了承ください。

Ⅳ-12 複数のパソコンで学習を行う、または途中から別のパソコンに乗り換える事はできますか?

1枚のCDから複数(別)のパソコンにインストールを行うことは問題ありません。
複数(別)のパソコンで学習をしていただくことは問題ありませんが、履歴は各パソコン毎となり、後で合わせることはできません。
従いまして、利用するパソコンに履歴を移し変えて実施していただかないと、単位の取得ができないことになります。

 

1台のパソコンでテストを行うことをお勧めいたしますが、やむをえず、複数(別)のパソコンでテストを行わなくてはならない場合は、「エクスポート」を行ったファイルをコピーし、次に使うパソコンで「インポート」するという方法があります。「インポート」「エクスポート」は、「研修について」の中からご利用ください。

 

1.現在のパソコンで、本自己研修システムを起動し、右上「研修について」の「インポート ・エクスポート」の中にあるエクスポートを行う。
「フオルダの参照」画面で、エクスポートしたファイル(履歴)を保存する場所を指定する。

 

2.1でエクスポートしたファイルを、外部媒体(USBメモリ、CD、外部ハードディスクなど)に保存する。

 

3.入れ替えるパソコンに、自己研修CDを入れて、最初と同様に本自己研修システムのインストールを行う。
その後、以下のページを参照してパッチプログラムを導入してください。

 

4.入れ替えるパソコンで、2で保存したファイルが見れるように接続する。

 

5.入れ替えるパソコンで、本自己研修システムを起動し、右上「研修について」の「インポート・エクスポート」の中にあるインポートを行う。
「ファイルを開く」画面で、エクスポートしたファイル(履歴)を指定する。

 

以上で、前の履歴が、入れ替え先パソコンで見れるようになり、前の続きから実施していただく事ができます。

Ⅳ-13 1台のPCに、複数の自己研修CDをインストールできますか?

標準としてはサポートしておりません。
しかし、WindowsXPの場合は、ログインユーザ毎にインストールする事が可能です。ユーザは管理者権限を持つ必要があります。
その場合、「このユーザのみにインストール」を選択し、別々のフォルダにインストールを行うことでそれぞれのユーザの修了IDと名前で起動できます。インストール先はMyDocumentフォルダを推奨いたします。

Ⅳ-14 パッチ2007001導入前にmsconfigを設定したが、戻す方法は?

msconfigの設定を標準に戻してください。手順は詳細説明参照。その後、パッチ2007001を導入してください。

Ⅳ-15 インターネットにつながっていないパソコンで利用したい。

本自己研修システムはインターネットにつながっていないパソコンでもご利用いただけます。
ただし、パッチプログラムなどのサポートは、インターネットを介して行わせていただきますので、インターネットにつながるパソコンでご確認いただき、パッチプログラムをダウンロードした後、メモリースティックなどの外部媒体で、ダウンロードファイルをインターネットにつながっていないパソコンに導入してください。

Ⅳ-16 XPまたは2000にVista対応版をインストール・・・

インストールできません。
インストーラを起動した際に、OSがWindows Vistaでない場合はメッセージが表示され、インストールが停止されます。

Ⅴ 自己研修用CD2007年度版(Windows Vista)について

Ⅴ-1 Windows Vistaでは動きますか?

今回お送りいたしました自己研修CD-ROMは、Vistaへの対応についてサポートをしておりません。
Vistaへの対応のご要望にお答えするために、ダウンロード形式でVista対応版をご提供しております。ご利用にあたっては、注意書きをお読みいただき同意いただいた上でご利用ください。

 

インストールには、圧縮ファイル解凍ツールが必要です。予めインストールをしておいてください。Lhaplusなどのフリーソフトも有りますので、ご利用ください。

Ⅴ-2 XP補完用Vista対応版の自己研修を学習するために必要なパソコンの動作環境は?

以下のページの「使用許諾詳細」の最後にある「推奨動作環境」を参照ください。

Ⅴ-3 Windows正しくないイメージ「Exception Processing Message・・・」が表示される。

WindowsソフトのMediaPlayerで発生しているエラーです。
以下からVistaサービスパックを導入してください。

Ⅴ-4 インストール中に「インストールを初期化中に例外が発生しました・・・」が表示される。

「インストールを初期化中に例外が発生しました:SystemIO.File Not Found Exception:ファイルまたはアセンブリ‘file:///C:\Windows\system32\*****\Desktop\cdrom vista\’またはその依存関係の1つが読み込めませんでした。指定されたファイルが見つかりません。」
と表示される場合は、デスクトップがWindowsのシステムフォルダ内に作成されているためにファイルが読めなくなっています。
ダウンロードしてデスクトップに出来た、cdrom_vistaのフォルダを、Cドライブなどのハードディスクに移動し、そこからsetup.exeを実行してください。

Ⅴ-5 動画が再生できない?

動画の再生にWindowsMediaPlayerを使用しています。対応バージョンが入っていないか、動作不良を起こしている可能性が考えられます。
WindowsVistaの場合は11
下記Microsoftのサイトからダウンロードできますので、再インストールを行ってください。

Ⅴ-6 Vistaに、XP/2000対応の自己研修CD-ROMをインストールしてしまった。

インストールが途中で止まり最後まで実行できません。
正常には終了できませんので、タスクマネージャーで「新カリキュラム対応研修-自己研修」のタスクを終了させてください。
終了後、「セットアップが正常に終了しました。」と表示されますが、自己研修の起動はできません。起動した場合は、SplashForm「アプリケーションのコンポーネントで・・・」のウィンドウが表示されます。「終了」をしてください。
パソコンを再起動し、同じユーザでログオンしてください。インストールが正常終了していないので、インストールデータは自動で削除されます。

 

その後、Vista版導入の手順に従い、Vista版をダウンロードしてインストールしてください。

Ⅴ-7 XP補完用Vista対応版に、パッチプログラム[xp/2000]を導入してしまった。

お使いの自己研修システム(Vista対応版)は、正常に動作いたしません。
本自己研修が起動できる場合は、エクスポートで履歴をバックアップしてください。エクスポートできない場合は、学習・テスト履歴は消えます。ご了承ください。
下記「Q.完全に再インストールを行いたい。」を参照し再インストールを行ってください。
エクスポートができている場合は、再インストール後に、研修システムを起動し、インポートを行ってください。

Ⅴ-8 インストールがエラーとなり終了しなかった。
再インストールしてもエラーとなる?
完全に再インストールを行いたい。

アンインストールの後、再インストールをしてください。
学習・テスト履歴は消えます。ご了承ください。
本自己研修が起動できる場合は、エクスポートで履歴をバックアップした後、再インストールを行い、インポートで履歴を戻せば履歴を引き継げます。

 

手順は詳細説明参照