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薬剤師研修支援システム

 

集合・実習研修会実施機関登録から研修会開催について

 

1.集合・実習研修会実施機関登録申請・・・審査があります

 集合・実習研修会実施機関登録を申請します。

 

 登録完了まで、2~3週間程度お待ち下さい。結果は文書にてご連絡いたします。

 一度、登録すれば、内容に変更が生じない限り、「2.研修会開催申請を行う」以後の手続きとなります。

 

 後日、実施機関登録内容に変更が生じた場合は、様式第16「集合・実習研修会実施機関登録申請書」により、必ず速やかに当センターへご報告いただくとともに、薬剤師研修支援システムの施設・機関情報を更新してください。

 

2.研修会開催申請を行う

 薬剤師研修支援システムから申請を行います。

 

 手続き方法詳細は、下記をご参照ください。

 

【注意】

  • 研修会開催予定日の3週間前までに登録及び申請料入金完了してください。
  • 申請料の額は表1をご確認ください。
    (表1)研修会開催申請料
  • 原則として、研修会1回につき1申請料を、納入します。
  • 研修会開催申請料として一旦納入されたものは、理由の如何を問わず返却しません。審査の結果、開催不可となった場合でも返却しません。
  • この一旦納入された申請料等は、他の如何なるものにも流用することはできません。例えば、後日提出した研修会開催申請の開催申請料として使用することはできません。
  • 領収証は発行しません。

 

 ただし、インターネット研修および、学会のような複数日にわたる集合研修会で、単位を1日毎に配布する場合や、1日の研修会で研修時間毎に単位を分けたいといった場合の申請方法は、以下をご参照ください。

 なお、この申込方法は当面の措置です。これらの場合についても、薬剤師研修支援システムから申請する方法に移行する予定です。

 

3.研修会内容に変更が生じた場合

 薬剤師研修支援システムから該当研修会について、変更開催申請をしてください。手順は下記の通りです。

 1)「薬剤師研修支援システム」の「実施施設・機関用ログイン画面へ」よりログインして下さい。

 2)「開催情報変更・再申請、印刷」メニューを押し、訂正する研修名の右側にある「詳細」ボタンを押して下さい。

 3)表示された画面一番下の「変更モード」を押した後で、訂正箇所の変更をお願いします。
 それから、同じ画面上の「●その他」の欄にあります「備考(申請機関から)」の箇所に訂正内容を記載して下さい。
 (例 90人で申請をしたが、120人になった場合、「募集定員」と「シール請求枚数」を同数追加(120と入力)し、その内容を該当箇所に記載し登録。)

 4)下部の「次へ」のボタンを押し、登録内容を確認の上、再申請して下さい。

 

【注意】

  • 変更事項が生じた場合、その時点で速やかに申請をしてください。
  • 開催日前日までに申請をお願いします。
  • 変更により生じた受講希望者への対応等は、各実施機関にてお願いします。
  • 不足した受講シールを請求する場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。このようなときは、増加による費用の差額を納入してください。(表1)
    (例 90人(3,086円)で申請をしたが、120人(5,143円)になった … 差額 2、057円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

 

4.受講シール配布にあたって

 

5.研修会終了報告書の提出について

 薬剤師研修支援システムより【従来方法併用型】で申請した場合、研修会終了報告書とともに、受講シールが残った場合は必ず返還してください。

 

【注意】

  • 報告書は研修会終了後、2週間以内に提出して下さい(FAXでは受け付けません)。
  • 研修会1回につき報告書1枚の提出となります。
  • 印は必ず機関印でお願いします。
  • 報告書が提出されない場合、次回以降の研修会開催申請を受け付けません。
  • 研修会終了後に不足した受講シールを請求することはできます。この場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。変更開催申請と増加による費用の差額を納入してください。(表1)
    (例 90人(3,086円)で申請をしたが、120人(5,143円)になった … 差額 2、057円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

 

その他の注意点

  • 機関印をお持ちでない場合、地元の各都道府県薬剤師研修協議会を経由し、必ずその機関印を押印してもらって下さい。
  • 当センターの共催をご希望の場合、薬剤師研修支援システムで申請の際、備考欄に「共催依頼別途送付」の入力とともに、当センター理事長宛の共催依頼文書を別途ご郵送下さい。共催の場合も申請料を納入してください。
  • 受講者が予定より少なく、残余シールが出た場合は、申請料は返還しません。その場合でも残余シールは必ず返却してください。
  • 年内(4月から12月)に新年度(来年4月以降)の年間計画が決定され、その研修会の開催申請をする場合は、新年(1月)以降に申請くださいますようお願いいたします。

 

(表1)研修会開催申請料
研修会参加人数 1計画書当たりの金額

~50名まで

1,543円

51名~100名まで

3,086円

101名~300名まで

5,143円

301名~1000名まで

10,286円

1001名~

30,857円