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薬剤師研修支援システム

 

インターネット研修、複数日にわたる集合研修会等の開催申請方法

※事前に、研修認定薬剤師制度に則り、研修会実施機関登録をする必要があります。詳細は以下をご覧ください。

 

 本手順は、インターネット研修および、学会のような複数日にわたる集合研修会で、単位を1日毎に配布する場合や、1日の研修会で研修時間毎に単位を分けたいといった場合のみの申請方法です。

 

1.研修会開催申請料を納入

 研修会開催申請料を納入します。

 ※振込名義は、開催計画書(様式第5)に記載する研修会実施機関名称にてお振り込みをお願い致します。

 

【注意】

  • 申請料の額は表1を確認して下さい。
    (シールの請求枚数ではなく、薬剤師の受講予定者数(参加人数)によって判断してください)。
     (表1)研修会開催申請料
  • 原則として、研修会1回につき1申請料を納入します。
  • 研修会開催申請料として一旦納入されたものは、理由の如何を問わず返却しません。審査の結果、開催不可となった場合でも返却しません。
  • この一旦納入された申請料等は、他の如何なるものにも流用することはできません。例えば、後日提出した研修会開催申請の開催申請料として使用することはできません。
  • 領収証は発行しません。
  • 申請料納入の写しを開催計画書(様式第5)の裏に貼付してください。
    集合・実習研修会(新規・変更)開催計画書(様式第5)(PDF)
振込先

振込先: 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
郵便振込: 振替口座番号 00100-0-603268

 

※全国銀行データシステムによる振込サービス開始後、他金融機関からの振込の受取口座として利用する際は、次の内容をご指定ください。
 振込先 :公益財団法人 日本薬剤師研修センター
 銀行名 :ゆうちょ銀行
 店 名 :0一九店(ゼロイチキュウ店)
 預金種目:当座
 口座番号:0603268

 

なお振込手数料はご負担願います。

 

2.研修会開催計画書等を提出

 研修会開催計画書等を提出します。

 

 【シール請求枚数についての例】

  •  1日間で3単位の集合研修会を企画され、90分の各講演毎に1単位ずつとして交付したい場合、100人の受講予定者数(参加人数)であれば、1単位を300枚まで請求できます。
  •  3日間で9単位となる学会を企画され、1日3単位ずつとして交付したい場合、300人の受講予定者数(参加人数)であれば、3単位を3日分として900枚まで請求できます。

【注意】

  • 研修会開催予定日の3週間前までに投函してください(FAXでは受け付けません)。
  • 研修会1回につき1枚作成してください。
  • 計画された研修期間を通して、連続して毎日行われる研修である場合は、特例として、その期間の研修を1回の研修会として開催申請することができます。(例 3日間開催する大会、学術大会。)
  • 開催計画書の裏に申請料納入の写しを貼付してください。
  • 切手を貼付した返信用封筒を同封してください。(表2)
    (表2)返信用封筒に貼付する切手
  • プログラム又はそれに準ずるものを添付してください。
  • 印は必ず機関印でお願いします。

 

研修会内容に変更が生じた場合

 研修会変更計画書 (様式第5)にて、お知らせ下さい。

 

【注意】

  • 変更事項を記入し、その他変更のない部分も記入してください(押印)。
  • 変更内容の分かるプログラム又はそれに準じるものを添付し、返信されるものがある場合は、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。(表2)
    (表2)返信用封筒に貼付する切手
  • 開催日前日までに申請をお願いします。
  • 不足した受講シールを請求する場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。このようなときは、増加による費用の差額を納入し、その受領証の写しを併せてご提出下さい。(表1)
    (例 90人(3,086円)で申請をしたが、120人(5,143円)になった … 差額 2、057円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

3.研修会開催計画書の受理書、受講シール、研修会終了報告書を受領

 以下を受領します。

  • 研修会開催計画書の受理書
  • 受講シール
  • 研修会終了報告書

4.研修会開催、受講シールを配布

 研修会を開催し、受講シールを配布します。

 

【注意】

  • 研修会終了後に不足した受講シールを請求する場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。このようなときは、必ず研修会変更計画書(様式第5)と増加による費用の差額を納入し、その受領証の写しを併せてご提出下さい。(表1)
    (例 90人(3,086円)で申請をしたが、120人(5,143円)になった … 差額 2、057円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

5.研修会終了報告書を提出、「受講シール」の残余を返還

 研修会終了報告書を提出します。受講シールが残った場合は返還します。

 

【注意】

  • 報告書は研修会終了後、2週間以内に提出して下さい(FAXでは受け付けません)。
  • 研修会1回につき報告書1枚の提出となります。
  • 印は必ず機関印でお願いします。
  • 報告書が提出されない場合、次回以降の研修会開催計画書を受け付けません。

その他の注意点

  • 機関印をお持ちでない場合、地元の各都道府県薬剤師研修協議会を経由し、必ずその機関印を押印してもらって下さい。この場合、同研修協議会は開催日の3週間以上前に投函する必要があるため、お早めに研修協議会にお届け下さい。
  • 当センターの共催をご希望の場合、当センター理事長宛の共催依頼文書を併せてお送り下さい。共催の場合も申請料を納入してください。
  • 振込手数料はご負担下さいますようお願いいたします。
  • 受講者が予定より少なく、残余シールが出た場合は、申請料は返還しません。その場合でも残余シールは必ず返却してください。
  • 年内(4月から12月)に新年度(来年4月以降)の年間計画が決定され、その研修会開催計画書の申請をする場合は、新年(1月)以降にお送りくださいますようお願いいたします。
(表1)研修会開催申請料
研修会参加人数 1計画書当たりの金額

~50名まで

1,543円

51名~100名まで

3,086円

101名~300名まで

5,143円

301名~1000名まで

10,286円

1001名~

30,857円

 インターネット研修開催の場合は、「非会員制方式」か「会員制方式」を選択していただきます(下表参照)。

方式 受講者数 金額

非会員制方式

1講座あたり

(人数によらない)

30,857円

会員制方式

1月あたり

~1,000名まで

30,857円

 1,001名~5,000名まで

51,429円

 5,001名~10,000名まで

82,285円

 10,001名~

102,857円

(表2)返信用封筒に貼付する切手
請求する受講シールの合計枚数 2017年6月1日からの切手の額

規格内

規格外

1~100未満

82円 ※

(定型外郵便物となるので重さによる)

100以上300未満

92円 ※

(定型外郵便物となるので重さによる)

300以上700未満

140円 ※※

220円

700以上1200未満

205円 ※※

290円

1200以上2000未満

250円 ※※

340円

2000以上4000未満

380円 ※※

500円

4000以上6000未満

570円 ※※

700円

6001枚を超える場合は、着払い伝票を同封してくださいますようお願いいたします。

 

※定型郵便物の規格は、長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内及び重量50g以内とします。

※※定型外郵便物の規格は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内及び重量1kg以内とします。