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薬剤師研修支援システム

 

インターネット研修の開催申請方法

※事前に、研修認定薬剤師制度に則り、研修会実施機関登録をする必要があります。詳細は以下をご覧ください。

 

 上記かつ、インターネット研修実施機関として登録されていることが前提となります。番組作成の際、最低90分を確保(講座のカップリング可)すること、終了報告の際に研修センターが定める書類の提出等、別途インターネット研修に関する規定があります。その上で、以下の手続きを行っていただきます。詳しくは、研修センターへお問い合わせ下さい。

 

1.研修会開催申請料を納入

 研修会開催申請料を納入します。

 ※振込名義は、開催計画書(様式第5)に記載する研修会実施機関名称にてお振り込みをお願い致します。

 

【注意】

  • 申請料の額は表1を確認して下さい。
    (シールの請求枚数ではなく、薬剤師の受講予定者数(参加人数)によって判断してください)。
    (表1)研修会開催申請料
  • 原則として、1件につき1申請料を納入します。
  • 研修会開催申請料として一旦納入されたものは、理由の如何を問わず返却しません。審査の結果、開催不可となった場合でも返却しません。
  • この一旦納入された申請料等は、他の如何なるものにも流用することはできません。例えば、後日提出した研修会開催申請の開催申請料として使用することはできません。
  • 領収証は発行しません。
  • 申請料納入の写しを開催計画書(様式第5)の裏に貼付してください。
    集合・実習研修会(新規・変更)開催計画書(様式第5)(PDF)
振込先

振込先: 公益財団法人 日本薬剤師研修センター
郵便振込: 振替口座番号 00100-0-603268

 

※全国銀行データシステムによる振込サービス開始後、他金融機関からの振込の受取口座として利用する際は、次の内容をご指定ください。
振込先 :公益財団法人 日本薬剤師研修センター
銀行名 :ゆうちょ銀行
店 名 :0一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0603268

 

なお振込手数料はご負担願います。

 

2.研修会開催計画書等を提出

 研修会開催計画書等を提出します。

 

【注意】

  • 研修開始予定日の3週間前までに投函してください(FAXでは受け付けません)。
  • 1件につき1枚作成してください。
  • 開催計画書の裏に申請料納入の写しを貼付してください。
  • 切手を貼付した返信用封筒を同封してください。(表2)
    (表2)返信用封筒に貼付する切手
  • プログラム又はそれに準ずるものを添付してください。
  • 印は必ず機関印でお願いします。

 

研修会内容に変更が生じた場合

 研修会変更計画書 (様式第5)にて、お知らせ下さい。

 

【注意】

  • 変更事項を記入し、その他変更のない部分も記入してください(押印)。
  • 変更内容の分かるプログラム又はそれに準じるものを添付し、返信されるものがある場合は、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。(表2)
    (表2)返信用封筒に貼付する切手
  • 不足した受講シールを請求する場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。このようなときは、増加による費用の差額を納入し、その受領証の写しを併せてご提出下さい。(表1)
    (例 1000人(33,000円)で申請をしたが、1200人(55,000円)になった … 差額 22,000円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

 

3.研修会開催計画書の受理書、受講シール、研修会終了報告書を受領

 以下を受領します。

  • 研修会開催計画書の受理書
  • 受講シール
  • 研修会終了報告書

 

4.研修開催、受講シールを配布

 研修を開催し、受講シールを配布します。

 

【注意】

  • 後日、不足した受講シールを請求する場合、研修会参加人数の合計により、申請料の1計画あたりの金額が変わることがあります。このようなときは、必ず研修会変更計画書(様式第5)と増加による費用の差額を納入し、その受領証の写しを併せてご提出下さい。(表1)
    (例 1000人(33,000円)で申請をしたが、1200人(55,000円)になった … 差額 22,000円を納入)
    (表1)研修会開催申請料

 

5.研修会終了報告書・受講者名簿等を提出、「受講シール」の残余を返還

 研修会終了報告書・受講者名簿等(CD-Rに保存)を提出します。受講シールが残った場合は返還します。

 

【注意】

  • 報告書は終了後、2週間以内に提出して下さい(FAXでは受け付けません)。
  • 1件につき報告書1枚の提出となります。
  • 印は必ず機関印でお願いします。
  • 報告書が提出されない場合、次回以降の研修会開催計画書を受け付けません。

 

その他の注意点

  • 振込手数料はご負担下さいますようお願いいたします。
  • 受講者が予定より少なく、残余シールが出た場合は、申請料は返還しません。その場合でも残余シールは必ず返却してください。
  • 年内(4月から12月)に新年度(来年4月以降)の年間計画が決定され、その研修会開催計画書の申請をする場合は、新年(1月)以降にお送りくださいますようお願いいたします。

 

(表1)研修会開催申請料

 インターネット研修開催の場合は、「非会員制方式」か「会員制方式」を選択していただきます(下表参照)。

方式 受講者数 金額(2019年10月1日以降)

非会員制方式

1講座あたり

(人数によらない)

33,000円

会員制方式

1月あたり

~1,000名まで

33,000円

 1,001名~5,000名まで

55,000円

 5,001名~10,000名まで

88,000円

 10,001名~

110,000円

(表2)返信用封筒に貼付する切手
請求する受講シールの合計枚数 2019年10月1日からの切手の額

規格内

規格外

1~40

84円 ※

(定型外郵便物となるので重さによる)

41以上100未満

94円 ※

(定型外郵便物となるので重さによる)

100以上250未満

140円 ※※

220円

250以上400未満

210円 ※※

300円

400以上800未満

250円 ※※

350円

800以上1100未満

390円 ※※

510円

1100以上3200未満

580円 ※※

710円

3200枚を超える場合は、着払い伝票を同封してくださいますようお願いいたします。

 

※定型郵便物の規格は、長辺23.5cm以内、短辺12cm以内、厚さ1cm以内及び重量50g以内とします。

※※定型外郵便物の規格は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内及び重量1kg以内とします。