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薬剤師研修支援システム

 

認定更新のための単位取得の具体例

方法1の場合

毎年5単位を取得することを原則とし(必須研修又はその他の研修どちらでもよい)、合計30単位以上を取得。ただし、必須研修15単位以上を含むこと。

例1

  • 必須研修19単位取得

3年間で「漢方薬・生薬薬剤師講座」受講(H17.6月~7月実施:8単位、H18.6月~7月実施:7単位)
生薬学会主催薬用植物園実習(観察会)に春期・秋期に参加

  • その他の研修:15単位取得

3年間で毎年5単位(20時間)の自己研修を行った

例1

例2

  • 必須研修:15単位取得

3年間で日本生薬学会年会1回参加、日本薬学会年会1回参加

  • その他の研修:16単位取得

集合研修に参加、グループ研修、自己研修の報告

例2

注) *   必須研修に対応しない漢方関連研修会で、会場で単位を取得したもの。
注) ** 必須研修に対応しない漢方関連研修会で、会場で単位の配布がなかったもの。
注) ※   グループ研修は更新申請の際3年間で5単位が上限。

例3

  • 必須研修:16単位取得

日本生薬学会支部が開催する研修会に参加(例:3時間の研修会(2単位)と6時間の研修会(4単位))
生薬学会主催薬用植物園実習(観察会)に春期・秋期に参加

  • その他の研修:15単位取得

3年間で各年5単位(20時間)の自己研修を行った

例3

方法2の場合

再受講による更新(各年5単位取得が出来なかった場合も利用できる。)
漢方薬・生薬研修会の再受講。3年間で30単位以上取得、このうち再受講と必須研修を併せて12単位以上取得。

例1

  • 再受講:20単位

「漢方薬・生薬研修会」の再受講(受講料振込・受講申込、薬用植物園実習を含む全回出席)をする。

  • 必須研修:4単位取得

3年間で生薬学会主催薬用植物園実習(観察会)に春期・秋期に参加

  • その他の研修:6単位取得

2年目、3年目でそれぞれ12時間自己研修を行った

例1

例2

  • 再受講:14単位

「漢方薬・生薬研修会」の再受講(受講料振込・受講申込、7回出席)をする。

  • 必須研修:1単位取得

生薬学会支部主催研修会に1回参加

  • その他の研修:17単位取得

2年目に10時間のグループ研修を行った。
1年目に8時間、2年目、3年目でそれぞれ20時間自己研修を行った

例2
注) *   必須研修に対応しない漢方関連研修会で、会場で単位の配布がなかったもの。