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薬剤師研修支援システム

薬剤師生涯教育の評価手法について

 

 平成6年より発足しました研修認定薬剤師制度にご参加ご協力をいただき感謝申し上げます。本制度の一層の充実と信頼性確保を図るために、当センター主催研修会では平成12年よりこの評価表を使用しております。

 

 特殊の専門課程や特定のプログラムに従って行われる研修には履修判定としての評価が当然伴いますが、自己学習としての生涯研修にも別の意味で評価が必要と言われております。諸外国でも生涯研修の評価については現在いろいろな試行がなされている状況ですが、それらを参考とした上で本制度においても「評価」を導入しました。

 

 評価には 「研修会の評価」と 「受講者の自己履修評価」と 「波及効果等についての評価」がありますが、それらを含み現段階で、集合研修の参加者に研修の終了時に記入してもらうための「評価表」を考案致しました。これはウィスコンシン大学Hanson教授の第3回薬剤師生涯教育国際会議(1998年6月、 スェーデン)における発表を参考にしたものです。この評価表は、当センター主催及び共催の集合研修会で使用しておりますが、各機関での集合研修会においても研修会の評価および今後企画される研修会等での参考とするために使用をお勧めしています。お使いになった場合は回収後、集計結果のまとめを当研修センターまでお知らせ頂ければ幸いです。