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薬剤師研修支援システム

 

研修認定薬剤師更新手続きについて

【注意】

【注意】

①認定申請にあたっては「生涯学習自己診断表(薬剤師生涯研修の指標項目)」の提出が必要です。提出しない場合は、認定されません(用紙は「更新のお知らせ」と共にお送り致します)。

②当財団での審査の結果認定不可となった場合、認定申請料の返金は致しません。それを再申請(改めての申請)される際や他の申請料等に充てることもできません(改めて認定申請される際には改めて申請料を納入する必要があります。

③薬剤師認定制度認証機構により認証された認定制度による受講シール(当財団以外の受講シール)については、認定に必要な単位の5割まで(更新認定の場合は15単位まで)算入致します。但し、令和元年7月1日以降に実施された研修の受講シールについては、その受講シールを交付している団体による受講証明書(正本)を認定申請の際に提出する必要があります(受講証明書に関するお問い合わせは各団体にお願い致します)

【注意】

2019年10月1日以降の申請料について

2019年10月1日以降は、価格改定後の申請料が適用されています。
旧価格で支払っているときは、差額を請求しますので、速やかに支払ってください。この場合の振込等の料金は支払者が負担してください。

 

研修認定薬剤師認定証送付時の薬剤師研修手帳の取扱いについて

 現在、研修認定薬剤師認定証送付時に返還せず、後日改めて返還しています。必要がある場合は、お手数ですが、申請前に写しを保存されますようお願いし ます。

「更新のお知らせ」について

認定期限(認定3年目期限)の約2ヵ月前に「更新のお知らせ」として、更新用の申請書様式、生涯学習自己診断表(薬剤師生涯研修の指標項目)を、研修認定薬剤師証送付先へ送付しておりますので、新規認定当時から姓の変更やご住所、ご勤務先が変更となった場合は以下様式もしくはメールにて必ずご連絡下さい。
なお、認定期限(認定3年目期限)の約2ヵ月前になっても「更新のお知らせ」が届かない場合は、その旨および「更新のお知らせ再送希望」として、薬剤師名簿登録番号、認定番号、お名前、お送り先ご住所を記載して以下「住所等変更届」もしくはメールにてご連絡下さい。

更新のお知らせ送付時期および更新申請受付期間

「更新のお知らせ」の送付目安および「更新申請受付期間」は以下の通りです。更新申請受付期間以前は更新手続きの受付は致しませんので、下記受付期間内に更新手続きを行って下さい(居住地もしくは勤務先所在地の都道府県薬剤師研修協議会宛送付)

認定薬剤師証有効期限 「更新のお知らせ」書類送付時期 更新申請受付期間

1月1日~1月31日

前年11月上旬

前年11月~2月末

2月1日~2月末日

前年12月上旬

前年12月~3月末

3月1日~3月31日

同年1月上旬

1月~4月末

4月1日~4月30日

2月上旬

2月~5月末

5月1日~5月31日

3月上旬

3月~6月末

6月1日~6月30日

4月上旬

4月~7月末

7月1日~7月31日

5月上旬

5月~8月末

8月1日~8月31日

6月上旬

6月~9月末

9月1日~9月30日

7月上旬

7月~10月末

10月1日~10月31日

8月上旬

8月~11月末

11月1日~11月30日

9月上旬

9月~12月末

12月1日~12月31日

10月上旬

10月~翌年1月末

認定薬剤師証に記載してある「認定期間の最終日」または「認定期限」の日付。
(上表中の各種案内の送付時期、申請受付期間は多少前後することがありますので、予めご了承下さい。)

更新申請の手続き

更新申請の際には上記「更新のお知らせ」でお送りした更新用の申請書様式、生涯学習自己診断表(薬剤師生涯研修の指標項目)を利用して下さい(更新申請用の申請様式はホームページには掲載しておりません。また新規申請書様式は使用しないで下さい)。更新申請にあたっては以下「更新手続きの手順及び確認事項」(PDF)を必ず確認して下さい。

 

特別な事由により単位が取得できていない期間等がある場合は以下を参照の上、認定申請の前に手続きを行って下さい。

その他

更新用の申請様式

「更新のお知らせ」と共にお送りする更新用の申請書様式には予め印字されている項目があります。確認の上、訂正事項がある場合は訂正して下さい(二重線消しで結構です)。

 

申請料払込明細(写し) ※申請料は、消費税率により、変動することもございます。

 

申請料 

  • 認定証のみ

¥11,000円(税込)

  • 認定証およびIDカード

¥12,540円(税込)(IDカードはホルダーとのセットです。ホルダー不要等による割引などは行いません)

 ※ 領収書について 

領収書は発行しておりません。お振込みいただいた金融機関の振替払込請求書兼受領書またはご利用明細をもって領収書と代えさせていただいております。

 

更新の際に必要な認定単位数

更新の際に必要な認定単位数は、認定期間(3年間)に30単位以上かつ各年最低5単位以上です。それに適合しなかった場合は、「新規」(4年以内に40単位以上)として再度申請いただくこととなります。

(例)認定期間 2018年1月8日~2021年1月7日の場合

  • 1年目(2018年1月8日~2019年1月7日)
  • 2年目(2019年1月8日~2020年1月7日)
  • 3年目(2020年1月8日~2021年1月7日)

※上記の各期間にそれぞれ最低5単位以上を取得し、かつ3年間で30単位以上が必要です。

なお、薬剤師認定制度認証機構により認証された認定制度による受講シール(当財団以外の受講シール)については、認定に必要な単位の5割まで(15単位まで)算入致します。但し、令和元年7月1日以降に実施された研修の受講シールについては、その受講シールを交付している団体による参加証明書(正本)を認定申請の際に提出する必要があります。参加証明書が付されていない場合は算入致しません(本頁最上段「注意」③参照)。

 

認定期間に関わる災害特別措置について

研修認定薬剤師制度に関するお知らせ

研修認定薬剤師制度に関するお知らせは、下記もご参照ください。