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薬剤師研修支援システム

 

更新のための単位取得

3年ごとに規程の単位を取得して認定の更新を受けてください。「認定の更新」の詳細については「小児薬物療法認定薬剤師制度実施要領」に記載しております。実施要領のページをご参照下さい。

 

以下は実施要領に定められている研修等による 更新単位を取得するための具体的な手続き方法等です。

 

認定更新のための研修を受講等した場合の単位取得方法について

 

「必須研修」である日本小児臨床薬理学会年会に出席した場合(認定期間中の学会に限ります)

会場で配布されている受講シールを受け取り、小児薬物療法研修手帳の該当ページに貼付して下さい。

 

第44回日本小児臨床薬理学会学術集会が2017年10月7日(土)・8日(日)に開催されます。詳細は日本小児臨床薬理学会のページもしくは第44回学術集会のページをご覧下さい

 

【注意】

配布される受講シールは研修認定薬剤師制度のものですが、それをそのまま小児薬物療法研修手帳に貼付して下さい。なお、二重に受け取るなどして、研修認定薬剤師と小児薬物療法認定薬剤師両方の更新用単位として貼付することはできません。どちらの更新用単位とするかはご自身の判断となります。また、会場での受取忘れや紛失などにより後日研修センターに請求されましても受講単位の交付はできません。受取忘れや紛失にはくれぐれもご注意ください。

 

「その他の研修」の「ア」(研修センターに開催申請された、小児薬物療法関連研修会等)に該当する研修に出席した場合(認定期間中の研修に限ります)

下記ページに掲載されている研修のうち、研修会名称の前に「小」の文字が付されている研修会が該当します。会場で配布されている受講シールを受け取り、小児薬物療法研修手帳の該当ページに貼付して下さい。また、当センターに登録されたインターネット研修実施機関が行うインターネット研修のうち、小児医療に関する研修(学校保健教育に関する内容を含む)も更新のための単位対象となりますので、ご活用下さい。

 

【注意】

配布される受講シールは研修認定薬剤師制度のものですが、それをそのまま小児薬物療法研修手帳に貼付して下さい。なお、二重に受け取るなどして、研修認定薬剤師と小児薬物療法認定薬剤師両方の更新用単位として貼付することはできません。どちらの更新用単位とするかはご自身の判断となります。また、会場での受取忘れや紛失などにより後日研修センターに請求されましても受講単位の交付はできません。受取忘れや紛失にはくれぐれもご注意ください。

 

 

*上記に該当する研修のうち、福岡県などカードシステムで運用されている研修会で受講シールが配布されていなかった場合は、主催者による受講証明書と共に、研修認定薬剤師制度に基づいた受講単位請求を行って下さい。それによって交付される受講シールを小児薬物療法研修手帳に貼付して下さい。

 

【新設・改正】「その他の研修」の「イ」(日本小児科学会及び日本小児臨床薬理学会等、日本小児科学会の分科会が主催・共催する年会、学術集会、研修会等) 「ウ」(学会名鑑に収載されている学会が主催・共催する小児薬物療法関連の学術集会、研修会等)に該当する学会等に参加した場合(いずれも認定期間中の学会等に限ります)

①会場で配布されている受講シールを受け取り、小児薬物療法研修手帳の該当ページに貼付して下さい。

 

【注意】

配布される受講シールは研修認定薬剤師制度のものですが、それをそのまま小児薬物療法研修手帳に貼付して下さい。なお、二重に受け取るなどして、研修認定薬剤師と小児薬物療法認定薬剤師両方の更新用単位として貼付することはできません。どちらの更新用単位とするかはご自身の判断となります。また、会場での受取忘れや紛失などにより後日研修センターに請求されましても受講単位の交付はできません。受取忘れや紛失にはくれぐれもご注意ください。

 

会場にて受講シールが配布されていなかった場合のみ「受講単位請求書」(様式10-6)にて受講シールを請求することができます。以下の注意事項をお守りください。

1)受講シールを希望する本人が学会等参加から1ヶ月以内に請求して下さい。

2)以下を同封して下さい。

ア 切手を貼付した返信用封筒

イ 参加を証明するものの写し及びプログラムの写し(開催年月日、主催者、集会名称が判別可能な部分、およびタイムテーブル。タイムテーブルには自分が出席した箇所が明確にわかるように印などをつける)。

 

【新設】「その他の研修」の「エ」に定める小児薬物療法関連の研修会(上記「ア」~「ウ」に該当しない研修会)等に参加した場合(認定期間中の研修会等に限ります。単位付与の可否は小児薬物療法研修委員会にて判断)

「受講単位請求書」(様式10-6)にて受講シールを請求して下さい。以下の注意事項をお守りください。

1)受講シールを希望する本人が研修会等参加から1ヶ月以内に請求して下さい。

2)以下を同封して下さい。

ア 切手を貼付した返信用封筒

イ 参加を証明するものの写し(ない場合は下記の様式により主催者より参加証明書の発行を受けて下さい。受講料の領収証等では代えられません。

ウ 研修会のプログラムの写し(開催年月日、主催者、集会名称が判別可能な部分)

 

「必須業務実績報告」の場合(薬学的ケアの実施期間が認定期間中にあることが必要です)

様式を下記からダウンロードできます。それに記入の上、「受講単位請求書」(様式10-6)および切手を貼付した返信用封筒と共に受講シールを請求して下さい。なお、「受講単位請求書」および返信用封筒は1報告に1枚必要です。

 

以下の「作成の手引き」および記載例をご参照ください(手引きは印刷できますが、記載例は印刷できません)。

 

【注意】

1.小児科での継続的な経過観察例であっても成人症例は認められません。また、妊婦・授乳婦への介入症例も原則認められません。

2.表題等を除いて本文のみで1000文字以上、かつ2枚以内に収めて下さい(提出時は両面印刷はしない下さい)。

3.必須業務実績報告は外部の評価者によって評価されるため、受講単位交付まで数ヶ月を要します(評価によっては単位交付が認められない場合もあります)。単位交付が認められた場合、介入終了年月日時点での単位として計算されます。即ち、実施要領に定める「各年3単位以上」は報告書提出日ではなく、介入終了年月日でみます。

4.受講単位の交付が認められなかった報告のうち再提出が認められた報告については再提出しても構いません。但し、当センターからの通知から1ヶ月以内に、通知文書と共に提出して下さい(報告書番号および表題は変えないで下さい)。「再提出時番号」は、お送りした通知文書に記載されていた場合のみ記載して下さい。

5.介入終了年月日が認定期限間近の症例報告の提出等については、このページの一番下に記載している「認定期限間近の研修等の受講単位請求の取扱いと認定について」を参照して下さい。

6.平成29年4月1日(改定実施要領施行)以降は、認定の各年に介入終了年月日のある症例は、当該各年の認定期限の2ヵ月後までに提出して下さい。それ以降に提出されても評価の対象とは致しません。また、各年提出できる報告数は5例を上限とします。よって、3年目の認定期限に3年分をまとめて提出するなどの提出方法は認められません。詳細はQ&A(Ⅶの項)や実施要領を確認して下さい。

7.初回更新以降は必須とは致しませんが、業務実績報告で単位取得を希望する場合、報告できる例数の上限は6例で、かつ提出方法にも制限があります。詳細はQ&A(Ⅶの項)や実施要領を確認して下さい。

<参考>

 

「その他の業務実績報告」の場合

「受講単位請求書」(様式10-6)に下記のそれぞれに該当する資料等を添え、切手を貼付した返信用封筒と共に受講シールを請求して下さい。

 

【改正】ア 学会論文等での小児医療関連の研究成果発表の場合(論文が掲載された雑誌の発行年月日や口頭発表した学会が認定期間中にあることが必要です)

学会論文の場合:雑誌名、発行年月、巻・号数が分かる部分および自身の名前が掲載されている要旨部分。

口頭発表またはポスター発表の場合:集会名称、開催年月日が分かる部分および発表者に自身の名前が掲載されている抄録。

 

【注意】

上記でいう「論文」とは、複数査読者による査読を経て学会誌等に掲載されたものをいいます。また、パネルディスカッション(シンポジウム含む)のパネリストや座長は上記に含まれません。但し、基調講演を行った場合は、以下の「イ」もしくは「ウ」の適用となります。

 

【改正】イ 医療に従事する者を対象とした公開された研修会や講習会等での小児医療に関連する講演・講義の場合(講演・講義した研修会や講習会が認定期間中にあることが必要です。講演・講義時間要30分以上)

講師として自身の名前が掲載されている主催者が作成したプログラム等(主催者名、開催日、会場、各講師氏名と演題、講演時間が記載されていること)

 

【注意】

公開された研修会・講習会であることが必要であり、社内・院内研修のようなクローズド型のものは対象となりません。

 

【新設】ウ 一般市民等を対象とした講習会等での小児医療に関連する講演・講義の場合(講演・講義した研修会や講習会が認定期間中にあることが必要です。講演・講義時間要20分以上)

講師として自身の名前が掲載されている主催者が作成したプログラム等(主催者名、開催日、会場、各講師氏名と演題、講演時間が記載されていること)

 

エ 保護者(母親)相談会などでの保護者集団指導の場合(指導した相談会等が認定期間中にあることが必要です。実際の指導時間要20分以上)

指導者として自身の名前が掲載されている主催者が作成した文書(プログラムもしくは依頼状。主催者名、開催日、会場、指導時間が記載されていること)および、指導者本人による指導内容を簡潔(250文字以上500文字以内)に記した文書。プログラムや依頼状等がない場合は、依頼者の署名・捺印による上記項目が記された「指導証明書」および指導者本人による指導内容を簡潔(250文字以上500文字以内)に記した文書。

 

【改正】オ 学校等における教員を対象とした研修会等および学童集団指導の場合(指導した日が認定期間中にあることが必要です。実際の指導時間要20分以上)

指導者として自身の名前が掲載されている主催者が作成した文書(プログラムもしくは依頼状。主催者名、開催日、会場、指導時間が記載されていること)および、指導者本人による指導内容を簡潔(250文字以上500文字以内)に記した文書。プログラムや依頼状等がない場合は、依頼者の署名・捺印による上記項目が記された「指導証明書」および指導者本人による指導内容を簡潔(250文字以上500文字以内)に記した文書。

 

カ 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づく小児に関連する副作用報告の場合(「安全性情報受領確認書」の日付が認定期間中にあることが必要です)

報告後、厚生労働省より送付される「安全性情報受領確認書」(はがきの場合、両面の写し)

 

【注意】

「安全性情報受領確認書」の宛名が受講単位請求者と異なっている場合は、報告者が受講単位請求者本人となっている医薬品安全性情報報告書も添付して下さい。

 

キ 小児医療にかかる治験・臨床試験の支援業務の場合(関わった期間の終了年月日が認定期間中にあることが必要です)

試験実施責任者の署名・捺印(試験実施責任者とは試験実施医師または試験事務局責任者または試験に関わったことを証明できる所属(部門)長とする)による下記の項目が記載された文書(業務証明)および自身による当該試験における業務内容を簡潔(250文字以上500文字以内)にまとめた文書。

・申請者(受講シールを請求しようとする薬剤師)氏名

・試験課題名

・当該試験の主体実施機関(学会名、施設名称等)

・申請者が関わった期間

 

研修手帳に記載する受講年月日について

研修会当日に会場で受講シールが配布されていた場合(薬剤師研修支援システムにてご自身で印刷等する場合も含む)

その研修会等の開催年月日です。

 

「受講単位請求書」によって受講シールを取得した場合

・学会等参加(学会での研究成果発表含む)、研修会における講演・講義、集団指導の場合:上記に準ずる

・必須業務実績報告の場合:介入終了年月日。なお、必須業務実績報告は評価者によって内容を評価するため、受講シール交付までに報告書提出から相当の日数を要します。

・論文の場合:掲載された雑誌の発行年月日

・医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づく副作用等報告の場合:「安全性情報受領確認書」に記載される「受領年月日」

・治験・臨床試験:申請者がそれに関わった期間の終了年月日

 

その他の注意事項

・受講単位請求によって取得した受講シールは、研修認定薬剤師制度や漢方薬・生薬認定薬剤師制度の単位として流用はできません。

・研修認定薬剤師制度や漢方薬・生薬認定薬剤師制度で取得したグループ研修や自己研修の受講シールを小児薬物療法認定薬剤師更新のための単位として流用はできません。

 

認定期限間近の研修等の受講単位請求の取扱いと認定について

認定期限間近の研修等の受講単位請求の取扱いと認定については以下の通りとします。