戻る

Loading

薬剤師研修支援システム

 

小児薬物療法認定薬剤師になるには

認定を取得するには

認定の要件

次の二つの要件を満たす薬剤師。
1.「小児薬物療法研修会」における研修を修了し、試験に合格していること。
2.当センターに登録された、小児科病棟で薬剤管理指導業務が実施されている病院において1日(原則6時間)の小児関連実務研修を修了していること。

小児薬物療法研修会について

1.研修会受講資格
保険薬局または病院・診療所での実務経験が3年以上あり、現に保険薬局または病院・診療所に勤務している薬剤師。(FAQもご参照下さい)
2.研修形態
e-ラーニング形式(インターネット及びEメールをご利用できる環境にあることが必須です)
全40時間程度(原則1コマ60分)。

試験について

試験は1年に1回、小児薬物療法研修会の全講義終了後に1箇所に集合して実施します。同日、併せて総括講義を実施します(受講は必須)。

実務研修について

e-ラーニングによる小児薬物療法研修開始後、試験に合格した年の末日までに、日本薬剤師研修センターに実務研修施設として登録された病院のうち、小児科病棟で薬剤管理指導業務が実施されている病院での1日(原則6時間)の小児関連実務研修を行っていただきます。

認定証について

別に定める手続きを経た者に対して、日本小児臨床薬理学会運営委員長および日本薬剤師研修センター理事長の連名による認定証を発行します。

認定を更新するためには

3年ごとに規程の単位を取得して更新を受けてください。詳細については実施要領に記載しております。実施要領のページをご参照下さい。