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薬剤師研修支援システム

 

薬剤師研修支援システムでの集合・実習研修会の開催手続き

※事前に、研修認定薬剤師制度に則り、研修会実施機関登録をする必要があります。詳細は以下をご覧ください。

 

その他、開催に関する手続きについては、以下をご参照下さい。
(ウエブ会議ツールを利用した集合研修の開催については、時限的な特例措置をとることとしました。詳しくは下記より「いわゆる座学による研修会の実施方法に関する時限的特例について(令和2年7月7日)(PDF) 」、「時限的特例の質問への回答」 等をご参照ください。)

 

 研修会の開催申請を行う場合は、原則、「薬剤師研修支援システム」より行っていただきます。【従来方法併用型】と【支援システム完結型】の2通りがあります。

 

従来方法併用型

※本方法は、申請画面で「主催者が受講シールを配布する」を選択した場合のことであり、主催者は研修会の開催申請のみ支援システムで行います。受講シールは、研修会当日受講者に配布してください。

 

全体のながれ(必ずご確認ください)

設定→研修→終了までの流れは、以下を参照してください。

研修会実施機関による実施までのながれ

1) 「研修センターから送られる仮登録書(実施施設・機関用ID・パスワード)を受け取ります。

 

2) 同システムより、本登録および研修会種別許可申請を行います。本登録・許可申請方法は以下を参照ください。

※開催予定の研修会によって、集合研修会(講義形式の研修会)または実習研修会(製剤実習や体験、見学、実務の研修会)の種別許可申請を行って下さい。

 


※上記「1)」と「2)」は初回のみ行います。同じ実施機関が研修会を繰り返し実施する場合は「3)」以下を行ってください。

【注意】

  • 1日間の研修会で、研修時間毎に単位を分けて配付する場合
  •  当センターでは、1つ(1日間)の研修会全体の内容を評価し、単位を決定していますので、1つ(1日間)の研修を全て受講した上で、1つの単位の発行が原則としています。

     しかしながら、研修会運営上、研修時間毎に分けて単位を交付したい場合は、その研修時間毎に1件ずつ研修会開催承認申請をすることができます。ただし、開催申請料は1件ずつの納入になりますのでご承知ください。

 

3-1) 集合研修会の開催申請をします。本登録した「実施施設・機関用ID・パスワード」によってログインし、1研修会毎に開催承認申請をします。

 

3-2) 実習研修会の開催申請をします。本登録した「実施施設・機関用ID・パスワード」によってログインし、1研修会毎に開催承認申請をします。

 

3-3) 学会のような連続した複数日の研修で、1日毎に単位を交付する場合の開催申請は、下記URLを参照してください。本登録した「実施施設・機関用ID・パスワード」によってログインし、1研修会毎に開催承認申請をします。

 

4) 研修会開催が承認されると、「承認」と記載されたメールを受け取ります。

 

5) 受理書・終了報告書・受講シールを郵送により受け取ります。

 

6) 研修会終了後、受講シールを配布し、研修会終了報告書・受講者名簿・残余受講シールを研修センターへ郵送してください。

研修受講者による受講のながれ

(1)研修会の開催予定を「各都道府県で開催される集合研修会」で確認し、研修会実施機関に直接、受講申込みをします。
(2)研修会終了後、研修会実施機関より「受講シール」を受け取り、研修手帳に記録とともに貼付します。

 

支援システム完結型

薬剤師研修支援システムを利用した研修会等 開催申請方式の一部休止について(令和元年5月9日付)(PDF)