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薬剤師研修支援システム

 

漢方薬・生薬認定薬剤師になるには

認定の新規取得

日本生薬学会と研修センターが実施する研修を受け、試問に合格する必要があります。この研修は「漢方薬・生薬研修会」として実施します。

 

漢方薬・生薬認定薬剤師になるための流れは以下を参照してください。

 

認定の更新

更新のための条件

認定更新のための単位習得方法として、以下のいずれかの方法を選択することができます。
単位取得方法
漢方薬・生薬認定薬剤師制度 実施要領の「4.認定証の更新」を参照してください。

単位を取得する期間

ご自身の認定期間(3年間)です。お手元の認定証でご確認ください。

受講する研修の種類

認定更新の対象となる研修には、以下の3種類があります。

必須研修

日本生薬学会が定め、かつ研修センターに集合・実習研修実施機関として登録されている団体による研修(日本生薬学会とその支部(北海道・関東・関西)の主催または共催研修、和漢医薬学会の主催研修、日本薬学会(年会、植物化学シンポジウム、天然薬物の開発と応用シンポジウム、天然有機化合物討論会、食品薬学シンポジウムのみ)、及び日本東洋医学会(学術総会、支部学術総会のみ))。
単位基準、単位認定規則は研修認定薬剤師制度に準じます。

その他の研修

研修センターの研修認定薬剤師制度上の研修のうち漢方薬・生薬に関するもの(集合研修、グループ研修、自己研修等)。
単位基準、単位認定規則は研修認定薬剤師制度に準じます。

漢方薬・生薬研修会 再受講

認定取得のための研修である「漢方薬・生薬研修会」を、認定期間中に再受講することによっても、認定更新のための単位を取得できます。(9回の講義研修と1回の薬用植物園実習から成ります。)

 

【注意】

漢方薬・生薬認定薬剤師の更新には、「日本薬剤師研修センター」の名称が入った受講シールのみが有効です。
認められる研修の内容は漢方薬・生薬に関連するものにかぎります。ご注意ください。

 

詳細は、以下のページを参照してください。

単位取得方法

単位取得の具体例については、以下を参照してください。

研修会主催者より受講シールの配布がなかった場合は

ご自身で研修センターに単位請求を行ってください。
請求方法は、以下を参照してください。