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薬剤師研修支援システム

 

認定実務実習指導薬剤師の新規申請

認定申請にあたっては、認定の資格要件が満たされているか必ず確認を行って下さい。認定の資格要件は以下の「認定実務実習指導薬剤師認定制度実施要領」の「4」をご参照下さい。

【注意】

①申請料は申請から遡って3ヶ月以内に払い込まれている必要があります。それより前に払い込まれた申請料は、「よくある質問」QⅣ-2のイ)に該当する場合以外は無効であり、お返しも致しません。この場合は改めて納入していただきます。

②認定が認められなかった場合、申請料の返金は行いません。また、これを改めての申請、あるいは他の申請料等に充てることもできません(改めて認定申請される際には改めて申請料を納入する必要があります。「よくある質問」のサイトも参照して下さい)。申請にあたっては、ワークショップや講習会を、受講要件を満たして受講していたかなど、よく確認の上、申請を行って下さい。なお、認定実務実習指導薬剤師養成研修受講要件や認定要件には変更ありません。

③薬剤師免許は薬剤師名簿に登録されてから付与されるものです(薬剤師法第6条・第7条参照)。よって、実施要領中にある「薬剤師実務経験」とは全て薬剤師名簿登録年月日以降の実務経験でみますので、くれぐれもご注意下さい。(「よくある質問」のサイトも参照して下さい)。

新規申請の手続き

下記事項をよくご確認の上、ご申請下さい。特にご注意いただきた事項を「よくある質問」(左側メニュー)にまとめてありますので、併せてお読み下さい。更新申請については「認定実務実習指導薬剤師の更新申請」のページをご参照下さい。

新規申請に必要な書類

申請書(認定実務様式1)

一般社団法人薬学教育協議会代表理事名によるワークショップの修了証(正本:コピー不可)

*ワークショップの修了証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

①修了日が平成30年3月31日以前の修了証は無効です。修了日が平成30年4月1日以降の修了証の有効期間は修了日から6年間です。

②大学教員としてワークショップを受講し、その後病院もしくは保険薬局にて薬剤師実務に従事されている場合、薬剤師実務経験等が実施要領5の①・②の規定を満たした場合は、この規定を満たしてワークショップを受講したものとみなします。但し、ワークショップ修了証有効期間や認定要件は実施要領に準じます。また、認定申請の際、履歴書にワークショップ受講時教員であったことが明記されていることおよびそれを証明する書類が必要です。なお、教員在職中に受講された講習会の受講証についてはこの措置はありません(無効です)ので、改めての受講が必要です。

③東京薬科大学主催のワークショップ(東京薬科大学長期実務実習のためのワークショップ)の修了証ではお受けできません。詳細は薬学教育協議会にご確認下さい。なお、病院・薬局実務実習関東地区調整機構が主催するアドバンストワークショップを受講された場合、後日、薬学教育協議会による修了証も交付されます。認定申請の際には両方の修了証が必要ですので、薬学教育協議会による修了証を待ってから認定申請を行って下さい。

講習会(講座①~③)の受講証(正本:コピー不可)

*講座①~③は番号順に受講されていることが必要です。受講証の有効期間は受講日から6年間です。

*講習会の受講証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

①受講日が平成30年3月31日以前の受講証は無効です。

②認定申請から過去5年以内に学生の指導に携わった経験がある場合でも受講免除はありません。

履歴書

以下様式を使用して下さい。

【記載例】

①履歴書には最終学歴から申請時現在までの職歴全てを記載し、それぞれの就業年月と退職・離職年月、1週間あたりの実務従事日数・時間数を記載して下さい。1週間あたりの勤務時間数が一定でない場合は最短の時間数を記載して下さい。
②複数店舗を持つ会社が経営する保険薬局への勤務経験がある方は、過去に勤務された全ての具体的店舗名および各店舗への就業年月・退職年月を記載して下さい。母体となる社名のみの記載は不可です。また職務内容もそれぞれ簡潔に記載して下さい。
③非常勤職員やパートの場合はその旨記載して下さい。
④連続して1ヶ月以上実務から離れたことがある場合もその事由と共に記載して下さい。ない場合はその旨記載して下さい。

薬剤師免許証の写し(コピー)

通常はがき(認定通知書用)

【注意】

①同封されていない場合や料金不足のはがきの場合、認定通知を行いません。

②宛先及び宛名を記載し、宛名には「様」を入れて下さい。

③送付先を勤務先にする場合は必ず勤務先名称まで記載して下さい。勤務先名称まで記載されておりませんと配達不可となり、当方に返送されます。返送されたはがきについてのご連絡や再送等は致しません。

認定申請料明細の写し(振込先は下記「申請料振込先」参照)

\5,500(税込)

    

①振込の際には必ず通信欄等に「認定実務実習指導薬剤師認定申請料」と記載して下さい(ATMでも入力できる画面・機能があります。不明な場合はその金融機関にご確認下さい)。万が一記載を失念等された場合は、明細写しにその旨を必ず記載して下さい。

②申請料払込から3ヶ月以内に認定申請を行って下さい。それ以上経過しての認定申請の場合は改めて申請料を払込む必要があります(先に払込まれた申請料は無効となり、また返却も行いせんので、くれぐれもご注意下さい)。

③旧申請料(\5,143)等上記金額より少ない払込で申請された場合、差額を納入いただきます。なお、最初の申請料払込から3ヶ月以内に差額が納入されない場合は上記②が適用となり、最初に払い込まれた申請料は無効、改めて5,500円を払込んでいただく必要があります。

④認定が認められなかった場合、受講要件が満たされずに受講されたワークショップ修了証や講習会受講証、および申請料はお返し致しません。また、これを改めて認定申請する際の申請料や他の認定制度等の申請料等に充てることはできません。

⑤申請料の領収証(あるいはそれに準ずる証明書)の発行には対応しておりません。当方への申請時には写しで結構ですので原本はご自身にてお持ち下さい。

申請料振込先

  • 銀行名

ゆうちょ銀行

  • 口座番号等
  • 郵便局から振込む場合

00140-2-792408

  • 他の金融機関から振込む場合

〇一九(ゼロイチキユウ)店 当座 0792408

  • 名義

公益財団法人日本薬剤師研修センター

書類提出先

公益財団法人日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師認定係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
*封筒の表に「新規申請書類在中」と記載して下さい。

WS修了証・講習会受講証を紛失したときには

WS修了証・講習会受講証を紛失した場合、WSや講習会の主催者による「参加証明書」を、紛失した修了証(受講証)の代わりとして他の必要書類と共にお送りいただければ申請をお受け致します。受講したWSや講習会の主催者から下記事項が記載された証明書の発行を受けて下さい(申請の際には正本を付して下さい)


   ①文書宛名は「日本薬剤師研修センター 理事長」
   ②主催者代表者氏名および機関印(公印)
   ③参加証明書発行年月日
   ④WS(または講習会)名称と講習会の場合は講座名
   ⑤WS(または講習会)の開催年月日
   ⑥証明を受けようとする者(修了証・受講証を紛失した者)の氏名