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薬剤師研修支援システム

 

認定実務実習指導薬剤師の新規申請

認定申請にあたっては、認定の資格要件が満たされているか必ず確認を行って下さい。認定の資格要件は以下の「認定実務実習指導薬剤師認定制度実施要領」の「4」をご参照下さい。

【注意】

①2019年10月1日以降の申請料について:当財団に送付された申請書類の消印等が9月30日以前でそれが明瞭に当財団で確認でき、かつ必要書類が全て揃っている場合に限り改定前申請料(税込¥5,143)を適用します(但し、改定後申請料が納入されている場合でも差額は返金致しません)。それ以外は改定後申請料(税込¥5,500)が適用されます(改定前申請料が納入されていた場合は差額を納入いただきます)。なお、9月21日以降当財団到着申請分の認定通知は10月1日以降となりますので、当財団到着が9月21日以降になると見込まれる場合は、申請の際に同封する通常はがきは改定後価格(63円)のものを同封して下さい。料金不足のはがきの場合、認定通知は行いません。

②認定が認められなかった場合、申請料の返金は行いません。また、これを改めての申請、あるいは他の申請料等に充てることもできません(改めて認定申請される際には改めて申請料を納入する必要があります。「よくある質問」のサイトも参照して下さい)。申請にあたっては、ワークショップや講習会を、受講要件を満たして受講していたかなど、よく確認の上、申請を行って下さい。なお、認定実務実習指導薬剤師養成研修受講要件や認定要件には変更ありません。

③薬剤師免許は薬剤師名簿に登録されてから付与されるものです(薬剤師法第6条・第7条参照)。よって、実施要領中にある「薬剤師実務経験」とは全て薬剤師名簿登録年月日以降の実務経験でみますので、くれぐれもご注意下さい。(「よくある質問」のサイトも参照して下さい)。

新規申請の手続き

下記事項をよくご確認の上、ご申請下さい。特にご注意いただきた事項を「よくある質問」(左側メニュー)にまとめてありますので、併せてお読み下さい。なお、ここに記載しているのは新規申請の一般的な申請書類についてです。実施要領附則(平成30年3月1日一部改正)の(6)の①の「ア」や(6)の②を適用する場合は、それぞれに定める追加書類の提出が必要です。詳細は実施要領を確認して下さい。更新申請については「認定実務実習指導薬剤師の更新申請」のページをご参照下さい。

新規申請に必要な書類

申請書(認定実務様式1)

ワークショップの修了証(正本:コピー不可)

一般社団法人薬学教育協議会が認めるワークショップ。なお、平成22年度までに開催された認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ又は平成16年度以前の薬学教育者ワークショップを含む。)

①修了日が平成30年3月31日以前の修了証については、2020年3月31日までの消印等にて当センターに到着した認定申請分までは有効ですが、それ以降は無効とります。理由を問わず、例外はありません。修了日が平成30年4月1日以降の修了証の有効期限は修了日から6年間です。

②大学教員としてワークショップを受講し、その後病院もしくは保険薬局にて薬剤師実務に従事されている場合、薬剤師実務経験等が実施要領5の①・②の規定を満たした場合は、この規定を満たしてワークショップを受講したものとみなします。但し、ワークショップ修了証有効期間や認定要件は実施要領に準じます。また、認定申請の際、履歴書にワークショップ受講時教員であったことが明記されていることおよびそれを証明する書類が必要です。なお、教員在職中に受講された講習会の受講証についてはこの措置はありません(無効です)ので、改めての受講が必要です。

③東京薬科大学主催のワークショップ(東京薬科大学長期実務実習のためのワークショップ)やFD研修会はここで規定するワークショップには該当しないため、これらの修了証では認定できません。

*ワークショップの修了証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

講習会の受講証(正本:コピー不可)

*新講座(講座①~③)は番号順に受講されていることが必要です。これの受講証の有効期間は受講日から6年間です。

*講習会の受講証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

*旧講座(講座ア・イ・ウ・オ)を受講されている方は以下の点にご注意ください。

①改めて新講座(講座①~③)を受講する必要はありませんが、旧講座の受講証は2020年3月31日までの消印等にて当センターに認定申請された分までが有効、それ以降は無効となります。理由を問わず、例外はありません。従って、全て旧講座で受講を終え、その他の認定申請要件も整っている方は速やかに認定申請を行って下さい。一部講座のみ旧講座で受講されている方は、受講されていない旧講座に対応する新講座を受講して下さい。新講座と旧講座の対応は 講座①(講座イ)・講座②(講座ウ)・講座③(講座ア・オ)です。

②講座イ・ウ・オ全てが受講済で、認定申請から過去5年以内に学生の指導に携わった経験がある場合は、2020年3月31日までの認定申請に限り、講座アを免除して差し支えありません(講座③を改めて受講しなくても構いません)。但し、その場合は以下が記載された文書の提出が必要です。
・自らが指導を行った期間
・指導を行った学生の大学名
・指導を行った学生の人数
・指導内容(箇条書きで結構です)
なお、以下用紙をご利用いただいても構いません。

履歴書

以下様式を使用して下さい。

【記載例】

①履歴書には最終学歴から申請時現在までの職歴全てを記載し、それぞれの就業年月と退職・離職年月、1週間あたりの実務従事日数・時間数を記載して下さい。1週間あたりの勤務時間数が一定でない場合は最短の時間数を記載して下さい。
②複数店舗を持つ会社が経営する保険薬局への勤務経験がある方は、過去に勤務された全ての具体的店舗名および各店舗への就業年月・退職年月を記載して下さい。母体となる社名のみの記載は不可です。また職務内容もそれぞれ簡潔に記載して下さい。
③非常勤職員やパートの場合はその旨記載して下さい。
④連続して1ヶ月以上実務から離れたことがある場合もその事由と共に記載して下さい。ない場合はその旨記載して下さい。

薬剤師免許証の写し(コピー)

通常はがき(認定通知書用)

通常はがき(従前の官製葉書のこと。私製葉書は不可。)に、宛先及び宛名を記載すること(宛名には「様」を入れて下さい)。なお、当財団到着が2019年9月21日以降の申請分の認定通知は10月1日以降となりますので、当財団到着が9月21日以降になると見込まれる場合は、申請の際に同封する通常はがきは改定後価格(63円)のものを同封して下さい。料金不足のはがきの場合、認定通知は行いません。

認定申請料明細の写し(振込先は下記「申請料振込先」参照)

当財団に送付された申請書類の消印等が9月30日以前でそれが当財団で明瞭に確認でき、かつ、必要書類が全て揃っている場合:¥5,143(税込)

上記以外:\5,500(税込)

    

①振込の際には必ず通信欄等に「指導薬剤師新規申請料」と記載して下さい。

②9月30日以前の消印等で改定後申請料が納入されている場合でも差額は返金致しません。

③認定が認められなかった場合、受講要件が満たされずに受講されたワークショップ修了証や講習会受講証、および申請料はお返し致しません。また、これを改めて認定申請する際の申請料や他の認定制度等の申請料等に充てることはできません。

④認定申請料の領収証(あるいはそれに準ずる証明書)の発行は理由を問わず行いません(当方への申請時には写しで結構です。原本はご自身にてお持ち下さい)。

申請料振込先

  • 銀行名

ゆうちょ銀行

  • 口座番号等
  • 郵便局から振込む場合

00130-5-119292

  • 他の金融機関から振込む場合

〇一九(ゼロイチキユウ)店 当座 0119292

  • 名義

公益財団法人日本薬剤師研修センター

書類提出先

公益財団法人日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師認定係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
*封筒の表に「新規申請書類在中」と記載して下さい。

WS修了証・講習会受講証を紛失したときには

WS修了証・講習会受講証を紛失した場合、WSや講習会の主催者による「参加証明書」を、紛失した修了証(受講証)の代わりとして他の必要書類と共にお送りいただければ申請をお受け致します。受講したWSや講習会の主催者から下記事項が記載された証明書の発行を受けて下さい(申請の際には正本を付して下さい)


   ①文書宛名は「日本薬剤師研修センター 理事長」
   ②主催者代表者氏名および機関印(公印)
   ③参加証明書発行年月日
   ④WS(または講習会)名称と講習会の場合は講座名
   ⑤WS(または講習会)の開催年月日
   ⑥証明を受けようとする者(修了証・受講証を紛失した者)の氏名