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薬剤師研修支援システム

 

認定実務実習指導薬剤師の新規申請

認定申請にあたっては、認定の資格要件が満たされているか確認を行って下さい。認定の資格要件は以下の「認定実務実習指導薬剤師認定制度実施要領」の「4」をご参照下さい。

新規申請の手続き

下記事項をよくご確認の上、ご申請下さい。特にご注意いただきた事項を「よくある質問」(左側メニュー)にまとめてありますので、併せてお読み下さい。なお、ここに記載しているのは新規申請についてです。更新申請については「認定実務実習指導薬剤師の更新申請」のページをご参照下さい。

新規申請に必要な書類

申請書(認定実務様式1)

*講座アの免除要件に該当する場合の記載事項については下記「履歴書」の「注意」の項参照

ワークショップの修了証(写し)

一般社団法人薬学教育協議会が認めるワークショップ。なお、平成22年度までに開催された認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ又は平成16年度以前の薬学教育者ワークショップを含む。)

*ワークショップの修了証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

講習会(講座ア、イ、ウ及びオ)の受講証(写し)

*講習会の受講証を紛失されている場合は本頁最下段の「WS修了証・講習会受講証を紛失したときには」を参照のこと。

履歴書

1.履歴書には最終学歴から申請時現在までの職歴全てを記載し、それぞれの就業年月と退職・離職年月を記載して下さい。
2.複数店舗を持つ会社が経営する保険薬局への勤務経験がある方は、過去に勤務された全ての具体的店舗名および各店舗への就業年月・退職年月を記載して下さい。母体となる社名のみの記載は不可です。また職務内容もそれぞれ簡潔に記載して下さい。
3.非常勤職員やパートの場合は、1週間当たりの従事日数及び従事時間数がわかるように記載して下さい。
4.産前産後育児休暇や病気治療のための休暇等がある場合、その旨及びその期間を具体的年月で記載して下さい。それらを取得していない場合はその旨記載して下さい。
5.顔写真の貼付は任意です。
6.講座アを免除した場合は、申請時現在から遡って5年以内の実習指導経験を記載して下さい。その際、指導年月、実習生の大学名、人数、指導内容を簡潔に記載して下さい。5年以内の指導経験が多数にのぼる場合は、直近の指導経験数例を記載いただければ結構です。

通常はがき(認定通知書用)

通常はがき(従前の官製葉書のこと。私製葉書は不可。)に、宛先及び宛名を記載すること。(宛名には「様」を入れて下さい)

平成29年6月1日より「はがき」は62円になっています(詳細は日本郵便のホームページをご確認下さい)。

認定申請料(税込¥5,143)振込明細の写し(振込先は下記「申請料振込先」参照)。

申請料振込先

  • 銀行名

ゆうちょ銀行

  • 口座番号等
  • 郵便局から振込む場合

00130-5-119292

  • 他の金融機関から振込む場合

〇一九(ゼロイチキユウ)店 当座 0119292

  • 名義

公益財団法人日本薬剤師研修センター

書類提出先

公益財団法人日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師認定係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
*封筒の表に「新規申請書類在中」と記載して下さい。

WS修了証・講習会受講証を紛失したときには

WS修了証・講習会受講証を紛失してコピーもない場合、WSや講習会の主催者による「参加証明書」を、紛失した修了証(受講証)の代わりとして他の必要書類と共にお送りいただければ申請をお受け致します。受講したWSや講習会の主催者から下記事項が記載された証明書の発行を受けて下さい。


   ①文書宛名は「日本薬剤師研修センター 理事長」
   ②主催者代表者氏名および機関印(公印)
   ③参加証明書発行年月日
   ④WS(または講習会)名称と講習会の場合は講座名
   ⑤WS(または講習会)の開催年月日
   ⑥証明を受けようとする者(修了証・受講証を紛失した者)の氏名