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薬剤師研修支援システム

 

認定実務実習指導薬剤師の更新申請

【注意】

①更新申請の受付けは認定期限の3か月前から行います。なお、更新対象者へのお知らせについては、当センターからは行いません。

②更新申請で更新が認められなかった場合、申請料の返金は行いません。それを改めて認定申請される際の申請料や他の申請料等に充てることもできません。更新要件をよく確認の上、申請を行って下さい。

③以下「更新の特例等」の②に該当し、特例の2年間をもって認定要件が満たされる方は、要件が満たされた日から3ヵ月以内に更新申請を行って下さい。それ以降の更新申請は、更新講習(講座④)の受講証有効期限に関わらず受け付けません。認定希望の場合は改めて新規認定に則ることとなります。

 

認定実務実習指導薬剤師の更新については下記の通りです。詳細は認定実務実習指導薬剤師認定制度実施要領をご参照下さい。

 

【注意】

認定の有効期間について:実施要領「8」にて、「認定の有効期間は、認定証発行日から6年間とする」ことが記載されていますが、これは認定有効期間の開始日から6年間を意味しています。認定有効期間は認定証に記載されております。認定期限を失念した場合は下記ページに掲載している名簿にてご確認下さい。認定開始日は認定期限の6年前です(例:認定期限が2016年3月31日であれば認定開始日は2010年4月1日)。

 

更新の条件

更新申請に際して満たすべき条件は次の通りです。不明な点は「よくある質問」も参照して下さい。

①認定期間中に、実務実習生の指導実績(勤務する施設が受入施設として実務実習生を受入れ、その実習生の指導を行った場合に限る。)が1例以上あること。ただし、指導実績がない場合はその理由、その間の勤務状況の説明及び今後の指導の見込を記載した書類を提出すること。それに基づき認定実務実習指導薬剤師認定委員会が個別に審査する。

②勤務状況に関し、次のア、イ及びウのすべてを満たすこと。
ア 現に薬剤師実務に従事していること。
イ 認定期間中に3年以上病院又は薬局で薬剤師実務に従事していること。
ウ 更新申請の直近1年以上継続的に病院又は薬局で薬剤師実務に従事していること。

③更新講習を受講していること。更新講習は講習会形式の研修で、その内容は次のとおりとする。
●薬学教育モデル・コアカリキュラム
●薬学実務実習に関するガイドライン

旧講座(講座カ)の受講証の有効期限は2020年3月31日まで(それまでの認定申請で有効)で、同年4月1日以降は無効となりますので、十分ご注意ください。理由を問わず、例外はありません。

 

【注意】

1.更新講習を受講できるのは、認定開始から5年以上経過した方です。
2.更新講習は認定実務実習指導薬剤師養成講習会の講座④として行います。講座②は更新講習には該当しませんのでご注意ください。開催予定については「認定実務実習指導薬剤師養成講習会」のページを参照して下さい(このページは随時更新されます)。

3.各地区の病院・薬局実務実習調整機構委員長名によるアドバンストワークショップ(AWS)の修了証をお持ちの場合に限り、更新講習の受講証の代わりとすることができます。但し、平成28年4月1日以降に実施されたAWSに限ります。申請の際には修了証の正本をお送り下さい(コピーは不可)。修了証の有効期限は、平成28年4月1日~平成30年12月31日に実施されたAWSの場合は一律2021年12月31日、平成31年1月1日以降に実施されたAWSの場合は、受講日から3年間です。AWSの修了証に係る件は各地区の病院薬局実務実習調整機構に確認して下さい。

更新に係る特例等

①上記「更新の条件」の①のただし書きにより書類を提出した者であって、個別審査によって更新された者は、更新後の6年間の認定期間中に指導実績(勤務する施設が受入施設として実務実習生を受入れ、その実習生の指導を行った場合に限る。)がない場合、その次の更新申請をすることができない。

②認定期間終了時に更新の条件が満たされていないために、更新申請を行うことができなかった者が、認定期間終了後2年以内に更新の条件をすべて満たすこととなった場合は、更新申請としての手続きをすることができる。ただし、この更新の有効期間の起算日は、通常の更新がなされたとした場合の起算日とする。

【注意】

上記②に該当した場合、認定期間終了日翌日から更新認定されるまでの間は認定が切れている状態であることにご注意ください。特例の2年間をもって認定要件が満たされる方は、要件が満たされた日から3ヵ月以内に更新申請を行って下さい。それを以降の更新申請は、更新講習(講座④)受講証の有効期限に関わらず受付けません。また、旧更新講習(講座カ)を受講されている場合で更新申請が2020年4月1日以降となる場合は、改めて更新講習(講座④)を受講する必要があります。

 

更新申請について

更新申請に必要な様式

更新申請に必要な様式は以下の「認定実務実習指導薬剤師更新申請書」(認定実務様式1-2)および「認定実務実習指導薬剤師更新のための履歴書」(認定実務様式1-3)です。下記「更新申請手続き」に則って申請して下さい。なお、様式1-2、様式1-3の記載にあたっては、必ず記載例を参考にして下さい。

様式

 

様式記載例

更新申請の手続き

更新申請における提出書類等(当財団宛郵送:住所等は「書類提出先」参照)

更新申請書(上記 認定実務様式1-2)

勤務証明は実際の申請から遡って1か月以内のものであることが必要です

更新講習の受講証明書の正本

講座カの受講証有効期限は2020年3月31日、講座④の受講証の有効期限は受講日から3年間です。

履歴書(上記 認定実務様式1-3)

非常勤職員としての勤務については1週間当たりの従事日数及び従事時間数がわかるように記載して下さい。

通常はがき(認定通知書用)

通常はがき(63円はがき:従前の官製葉書のこと。私製葉書は不可。)に、宛先及び宛名を記載すること(宛名には「様」を入れて下さい。料金不足のはがきの場合、認定通知は行いません)。

更新申請料振込明細の写し(振込先は下記「申請料振込先」参照)

\5,500(税込)

【注意】

    

①振込の際には必ず通信欄等に「認定実務実習指導薬剤師認定申請料」と記載して下さい(ATMでも入力できる画面・機能があります。不明な場合はその金融機関にご確認下さい)。万が一記載を失念等された場合は、明細写しにその旨を必ず記載して下さい。

②旧申請料(\5,143)等上記金額より少ない払込で申請された場合、差額を納入いただきます。

③薬学教育協議会代表理事名によるアドバンストワークショップの修了証を更新講習の受講証の代わりとする方は、その正本をお送り下さい。アドバンストワークショップの修了証に係る件は各地区の病院薬局実務実習調整機構に確認して下さい。

④申請書類の到着確認はご遠慮下さい。確実な到着のためには書留等をご利用下さい(その場合でも各社ホームページから追跡するなどご自身での確認をお願いします)。

⑤個別審査となった場合(上記「更新の条件」①のただし書きにより申請された方、即ち、認定期間中に勤務する施設が受入施設とならず、実習生の指導経験がない場合)、認定の結果をお知らせするまで相当の期間がかかります。

⑥認定が認められなかった場合、受講要件が満たされずに受講された更新講習会受講証、申請料はお返し致しません。これを改めての認定申請の際の申請料や他の認定制度の申請料等に充てることはできません。

申請料振込先

  • 銀行名

ゆうちょ銀行

  • 口座番号等
  • 郵便局から振込む場合

00140-2-792408

  • 他の金融機関から振込む場合

〇一九(ゼロイチキユウ)店 当座 0792408

  • 名義

公益財団法人日本薬剤師研修センター

申請料の領収証(あるいはそれに準ずる証明書)の発行は理由を問わず行いません(当方への申請時には写しで結構です。原本はご自身にてお持ち下さい)。

書類提出先

公益財団法人日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師認定係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル
*封筒の表に「更新申請書類在中」と記載して下さい。