月1回発行している「研修センターニュース」の内容を中心に、最新情報、研修会案内などをメールマガジンでお届けしております。
ここでは最新号の内容をご紹介します。
4月1日より本試験のお申込みの受付を開始いたします。
確認試験を受験して、日々の生涯学習の成果を形にしてみませんか。
合格された研修認定薬剤師の方には、当財団より「生涯学習指導薬剤師」の称号を付与し、研修認定薬剤師証に記載いたします。
実施日:令和8年(2026年)7月26日(日)
受験時間は、午前10時~(2時間)、午後1時~(2時間)の予定
実施会場:全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡)
申込期間:令和8年4月1日(水)~5月8日(金)まで。
受験資格は、薬剤師免許取得後5年以上の方等が対象です。
詳細は下記ページをご参照下さい。
当財団では、日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)のご協力を得て、毎年上期に「がん」をテーマとした病態・薬理シリーズ研修を開催しています。
2026年度上期は、「胃がん」を取り上げます。医師・病院薬剤師・薬局薬剤師による講義では、病態と最新治療、薬学的介入の実際、保険薬局の取り組みを幅広くカバー。さらにトピックスとして、「抗がん薬曝露」についても取り上げます。
胃がん治療や抗がん薬曝露への理解を深める絶好の機会です。多くの方のご参加をお待ちしております。
開催日時:令和8年6月21日(日)10:25〜16:25
会 場:ベルサール八重洲(東京)
小児薬物療法認定薬剤師を取得するために受講が必須となっている小児薬物療法研修会を2026年度も開催します。
概要は以下の通りです。
これ以外の詳細は4月上旬にホームページに掲載しますので、そちらをご確認下さい。
【受講要件】
申込時点において薬局または病院・診療所での実務経験が3年以上あり、現に薬局または病院・診療所に勤務している薬剤師。
なお、認定取得者で更新できないことが確定していても、認定期間中の場合は申し込みできません。
【定員】 300名
【申込受付期間】 2026年5月1日~5月31日
(但し、定員になり次第締め切り。 キャンセル待ちなどはお受け致しません。)
【申込方法】 薬剤師研修・認定電子システム(PECS)より申込
【受講料】 55,000円(税込)
【研修期間】 2026年7月~2027年2月
【研修形態】 e-ラーニング(オンデマンド)
<注意>
主催者側の諸般の事情によって開催中止・延期される場合があります。
参加をご希望の方は、各研修会主催者(当財団ではございません)まで事前にご確認ください。
現地でご参加される場合は、薬剤師研修・認定電子システムのご自身のページ からダウンロードしたQRコードと本人確認できるものをご提示ください。
当財団宛てに連日多数のお問い合わせのメールを頂戴しております。
しかし、お名前や薬剤師名簿登録番号などの情報が記載されていないため具体的な事情が把握できず、再度必要事項をお伺いしなければならない事例が散見されます。
円滑な対応のため、メールでのお問い合わせの際には
ご用件に加えて、御面倒でも以下の事項のご記載をお願いいたします。
・お名前(フルーネーム)
・薬剤師名簿登録番号
・お問い合わせの制度名や研修会名称など
・お問い合わせ内容
また、当方からのご回答に対して更にお問い合わせをされる際には、それまでのやりとりが含まれる形での送信(引用返信)をお願い致します。
認定申請や当財団主催研修会への申込み、あるいは自己研修の単位請求等をPECSから行った場合、当財団からの通知や重要なお知らせは全てPECSに登録されたメールアドレス宛に送信されます。
最近、メールアドレスエラーによる不達が多く発生 しておりますので、申請や申込みを行う前に、今一度PECSに登録されているメールアドレスが最新か、特にローマ字綴りなどに誤りがないかのご確認をお願い致します。
※登録メールアドレス確認方法: PECSにログインして、薬剤師メニュー「個人情報変更」から、確認してください。
当財団では随時賛助会員を募集しております。お一人お一人の力が、薬剤師全体の資質向上のための大きな力となります。
是非、ご加入賜りますようお願い申しあげます。
個人賛助会員の方は、特典として当財団主催研修会(座学・e-ラーニング)を優待価格で受講いただけます。詳細は以下サイトをご参照下さい。
PECSに登録されている単位は、他のプロバイダーにて認定を受けようとする際に払出し(単位証明書の発行)ができます。
但し、一旦払出すとその単位をPECSに戻すことはできませんので、誤って払出すことのないよう、十分ご注意ください。
※いかなる理由であっても戻りません。
必ず以下の払出方法(PDF)をご一読ください
クレジットカード決済を行う際は、3Dセキュア2.0(EMV 3Dセキュア)が義務化されました。それに伴い当財団でも『本人認証サービス(3Dセキュア2.0)』を2025年2月より導入しています。
令和8年4月1日(水)より、研修実施機関用のAIチャットボットでの情報提供も開始。
( 当財団のホームページに掲載している情報と、寄せられた問い合わせをもとに生成AIが回答します。)
AIチャットボットをご利用いただくことで、皆様の疑問解決のヒントにつながれば幸いです。