月1回発行している「研修センターニュース」の内容を中心に、最新情報、研修会案内などをメールマガジンでお届けしております。
ここでは最新号の内容をご紹介します。
薬剤師の生涯学習は、その業務が多様化、高度化する中で、自己評価をしながら、 さらに必要な学習に取り組むものですが、薬剤師生涯学習達成度確認試験は、自身の 学習成果を確認するための外部評価の一つとなります。
この試験は2016年にスタートし、2025年7月には第9回試験が全国7か所で実施され、 197名が受験し、149名が合格(合格率76%)しました。
合格者のうち当財団の研修認定薬剤師には、「生涯学習指導薬剤師」の称号を付与しており、 今後発給される合格者の認定薬剤師証には、その称号を付加記載します。
実施日:令和8年(2026年)7月26日(日)
実施会場:全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡)
受験資格や受験料、受験地などの詳細は下記ページをご参照下さい。
一般社団法人日本生薬学会と当財団は、2026年度の「漢方薬・生薬研修会」を開催いたします。
研修会は座学研修とインターネット研修の2種類があります。
どちらかを選択し、受講して下さい。
申込方法:
受講のお申込は「PECS(薬剤師研修・認定電子システム)」より承ります。
お申込にはあらかじめ、PECSへの個人登録(無料)が必要です。
申込受付期間:
※申込受付は、2025年12月8日(月)~2026年3月20日(金・祝)
※ただし、定員になり次第締切となります。
本e-ラーニング研修は、令和6年度厚生労働科学特別研究事業「緊急避妊薬の薬局販売に備えた薬剤師研修用資材の作成」の成果物であるとともに、
・緊急避妊薬のオンライン診療に伴う調剤
・要指導医薬品たる緊急避妊薬の販売
を行うために必要な研修です。
なお、上記調剤・販売を行おうとする場合には、予め本研修を修了するとともに、調剤・販売の意向等について、ご自身で、厚生労働省に対して、直接、申告する必要があります。
2025年度も当財団主催研修会をeラーニングで配信いたします。
昨年度から継続配信されている研修もあります。昨年度に既に受講した研修を今年度 新たに受講しても、重複受講となり単位は付与されませんので、ご注意ください。
<注意>
主催者側の諸般の事情によって開催中止・延期される場合があります。
参加をご希望の方は、各研修会主催者(当財団ではございません)まで事前にご確認ください。
現地でご参加される場合は、薬剤師研修・認定電子システムのご自身のページ からダウンロードしたQRコードと本人確認できるものをご提示ください。
認定申請や当財団主催研修会への申込み、あるいは自己研修の単位請求等をPECSから行った場合、当財団からの通知や重要なお知らせは全てPECSに登録されたメールアドレス宛に送信されます。
最近、メールアドレスエラーによる不達が多く発生 しておりますので、申請や申込みを行う前に、今一度PECSに登録されているメールアドレスが最新か、特にローマ字綴りなどに誤りがないかのご確認をお願い致します。
※登録メールアドレス確認方法: PECSにログインして、薬剤師メニュー「個人情報変更」から、確認してください。
当財団主催研修e-ラーニングは、受講を希望する薬剤師ご本人がPECSより受講 申込みをし、受講料を支払った後に指定のURLより全ての講義を受講、自らが確認 した講義動画中に表示されたキーワードを定められた手順によってPECSより報告を 行うことによって修了となります。以下も合わせて確認し、適切な受講をお願い 致します。
当財団では随時賛助会員を募集しております。お一人お一人の力が、薬剤師全体の資質向上のための大きな力となります。
是非、ご加入賜りますようお願い申しあげます。
個人賛助会員の方は、特典として当財団主催研修会(座学・e-ラーニング)を優待価格で受講いただけます。詳細は以下サイトをご参照下さい。
PECSに登録されている単位は、他のプロバイダーにて認定を受けようとする際に払出し(単位証明書の発行)ができます。
但し、一旦払出すとその単位をPECSに戻すことはできませんので、誤って払出すことのないよう、十分ご注意ください。
※いかなる理由であっても戻りません。
必ず以下の払出方法(PDF)をご一読ください
クレジットカード決済を行う際は、3Dセキュア2.0(EMV 3Dセキュア)が義務化されました。それに伴い当財団でも『本人認証サービス(3Dセキュア2.0)』を2025年2月より導入しています。
当財団宛てに連日多数のお問い合わせのメールを頂戴しております。
しかし、お名前や薬剤師名簿登録番号などの情報が記載されていないため具体的な事情が把握できず、再度必要事項をお伺いしなければならない事例が散見されます。
円滑な対応のため、メールでのお問い合わせの際には
ご用件に加えて、御面倒でも以下の事項のご記載をお願いいたします。
・お名前(フルーネーム)
・薬剤師名簿登録番号
・お問い合わせの制度名や研修会名称など
また、当方からのご回答に対して更にお問い合わせをされる際には、それまでのやりとりが含まれる形での送信(引用返信)をお願い致します。
令和7年11月4日(火)より、小児薬物療法認定薬剤師制度関係の情報提供も開始。
( AIチャットボットとは、質問を入力するとAIにより自動回答されるシステムです)
AIチャットボットをご利用いただくことで、皆様の疑問解決のヒントにつながれば幸いです。