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研修センターニュース

月1回発行している「研修センターニュース」の内容を中心に、最新情報、研修会案内などをメールマガジンでお届けしております。
ここでは最新号の内容をご紹介します。

 

2026(令和8年3月)No.381

巻頭言

技術革新と「個」の患者に向き合いながら -新時代の医療を担う薬剤師への期待- 

 

主催研修会等

◆2026年度 小児薬物療法研修会 開催について

小児薬物療法認定薬剤師を取得するために受講が必須となっている小児薬物療法研修会を2026年度も開催します。
概要は以下の通りです。
これ以外の詳細は4月上旬にホームページに掲載しますので、そちらをご確認下さい。

【受講要件】
 申込時点において薬局または病院・診療所での実務経験が3年以上あり、現に薬局または病院・診療所に勤務している薬剤師。
 なお、認定取得者で更新できないことが確定していても、認定期間中の場合は申し込みできません。

【定員】 300名

【申込受付期間】 2026年5月1日~5月31日
 (但し、定員になり次第締め切り。 キャンセル待ちなどはお受け致しません。)

【申込方法】 薬剤師研修・認定電子システム(PECS)より申込

【受講料】 55,000円(税込)

【研修期間】 2026年7月~2027年2月

【研修形態】 e-ラーニング(オンデマンド)

 

他プロバイダー単位の受け入れ基準等について
 (研修認定薬剤師制度 実施要領の一部改正)

当財団の研修認定薬剤師制度における他プロバイダー
(薬剤師認定制度認証機構が認証する他の生涯研修プロバイダー)の単位の受け入れ基準等については、通知(研修認定薬剤師制度の運営について(令和元年7月1日付)(PDF)) にてお示ししていましたが、制度の明確化のため、この度、実施要領に追記いたしましたのでお知らせします。

 

2025年度をもって配信を終了するe-ラーニングについて

当財団主催研修会のe-ラーニングのうち、下記研修は2025年度をもって配信を終了します。
これからの受講をお考えの方は、下記申込期限までに薬剤師研修・認定電子システム(PECS)より申込み、キーワード報告期限までに視聴とキーワード報告を完了して下さい。
詳細はホームページをご参照下さい。

 

【配信を終了する研修】
 ・漢方薬・生薬認定薬剤師制度 特別講義(5講義)
 ・漢方薬・生薬薬剤師講座32
 ・病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する研修会~高血圧症~
 ・医薬品の品質確保の基礎知識(2025年度版)

【申込期限】 2026年3月15日

【視聴・キーワード報告期限】 2026年3月31日

 

各地の研修認定薬剤師制度集合研修対象研修会

<注意>
主催者側の諸般の事情によって開催中止・延期される場合があります。
参加をご希望の方は、各研修会主催者(当財団ではございません)まで事前にご確認ください。

現地でご参加される場合は、薬剤師研修・認定電子システムのご自身のページ からダウンロードしたQRコードと本人確認できるものをご提示ください。

各都道府県で開催される集合研修会案内 

e-ラーニング研修(登録された実施機関によるもの) 

ビデオ・オン・デマンド(VOD※)研修(外部有料サイトを利用した研修)の終了について

当財団では、平成23年4月からCareNeTVで配信される番組のうち一部の研修会内容について、研修認定薬剤師制度の「集合研修」として扱ってまいりました。
しかし、現状ではCareNeTVを通じたVOD研修の受講者数が少ないこと、また、同内容の研修については当財団主催研修のe-ラーニングにより受講できる状況にあります。
こうした状況を踏まえて、研修の整理を行い、令和8年3月31日をもって、VOD研修を終了することとしました。

長くご利用いただいていた方々におかれましては、誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

※VOD(ビデオ・オン・デマンド)研修とは、ネット上にアップされた映像コンテンツのストリーミング配信により、ユーザーが見たい時にそのコンテンツを視聴し研修するもの です。

 

当財団からのお知らせ

◆メールで当財団にお問い合わせいただく際のお願い(お問合せの際の「必須入力事項」)

当財団宛てに連日多数のお問い合わせのメールを頂戴しております。
しかし、お名前や薬剤師名簿登録番号などの情報が記載されていないため具体的な事情が把握できず、再度必要事項をお伺いしなければならない事例が散見されます。 円滑な対応のため、メールでのお問い合わせの際には ご用件に加えて、御面倒でも以下の事項のご記載をお願いいたします。

 ・お名前(フルーネーム)
 ・薬剤師名簿登録番号
 ・お問い合わせの制度名や研修会名称など
 ・お問い合わせ内容

また、当方からのご回答に対して更にお問い合わせをされる際には、それまでのやりとりが含まれる形での送信(引用返信)をお願い致します。

 

◆PECSの登録内容のご確認を!

認定申請や当財団主催研修会への申込み、あるいは自己研修の単位請求等をPECSから行った場合、当財団からの通知や重要なお知らせは全てPECSに登録されたメールアドレス宛に送信されます。

最近、メールアドレスエラーによる不達が多く発生 しておりますので、申請や申込みを行う前に、今一度PECSに登録されているメールアドレスが最新か、特にローマ字綴りなどに誤りがないかのご確認をお願い致します。

 

※登録メールアドレス確認方法: PECSにログインして、薬剤師メニュー「個人情報変更」から、確認してください。

 

◆当財団主催研修e-ラーニングの適切な受講について

当財団主催研修e-ラーニングは、受講を希望する薬剤師ご本人がPECSより受講 申込みをし、受講料を支払った後に指定のURLより全ての講義を受講、自らが確認 した講義動画中に表示されたキーワードを定められた手順によってPECSより報告を 行うことによって修了となります。以下も合わせて確認し、適切な受講をお願い 致します。

 

◆賛助会員ご加入のお願い

当財団では随時賛助会員を募集しております。お一人お一人の力が、薬剤師全体の資質向上のための大きな力となります。
是非、ご加入賜りますようお願い申しあげます。

個人賛助会員の方は、特典として当財団主催研修会(座学・e-ラーニング)を優待価格で受講いただけます。詳細は以下サイトをご参照下さい。

 

◆【ご注意下さい!】他のプロバイダーへの単位払出しについて

PECSに登録されている単位は、他のプロバイダーにて認定を受けようとする際に払出し(単位証明書の発行)ができます。
但し、一旦払出すとその単位をPECSに戻すことはできませんので、誤って払出すことのないよう、十分ご注意ください。
※いかなる理由であっても戻りません。

 

必ず以下の払出方法(PDF)をご一読ください

 

本人認証サービス「3Dセキュア2 .0」導入のお知らせ

クレジットカード決済を行う際は、3Dセキュア2.0(EMV 3Dセキュア)が義務化されました。それに伴い当財団でも『本人認証サービス(3Dセキュア2.0)』を2025年2月より導入しています。

 

AIチャットボット試験運用中

令和7年11月4日(火)より、小児薬物療法認定薬剤師制度関係の情報提供も開始。
( AIチャットボットとは、質問を入力するとAIにより自動回答されるシステムです)

 

AIチャットボットをご利用いただくことで、皆様の疑問解決のヒントにつながれば幸いです。